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【ダイヤのA actⅡ】231話のネタバレ【沢村の送りバントで青道が先制のチャンスを握る】

ダイヤのA actⅡ231話のネタバレを掲載しています。231話では、金丸が天久の甘くなったボールを捉え、ツーベースヒットを放っていく。そして、沢村がバントを決め、青道は先制のチャンスを握っていく。ダイヤのA actⅡ231話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ231話のネタバレ

金丸のツーベース

打席に立つのは7番結城。思い切りスイングするが、バットの先にかすりファールになる。

大和田が「投手戦で一番怖いのは長打による失点」「これだけのスイングされると天久君も嫌でしょうね」と言うと、峰は「ここまで9打席安打の2本が全てホームラン」「麻生君じゃなく結城君をスタメンにもってきたあたりに片岡監督の期待が表れているな」と返す。

天久は「今のでバットの先、ならこれは?」「さっきの球速より1割減」と投げたボールを結城は空振りし、三振に打ち取られていく。

天久の投球を見て、三高OBは「下位打線には油断しがちの奴だからな」「高見に口すっぱく言われてるだろうが集中できてるみたいだな」と語る。

続くバッターは8番金丸。金丸は片岡監督が「ゾーンで変化するスライダーに時折混ぜてくる緩いカーブ」「この2つの変化球に惑わされずいかに甘い球を捉えるか」「完成度の高い投手だが9回投げてたらどこかで必ずムラも出てくる」「追い込まれるまで狙い球を絞り、しっかりバットを振ってこい」「そのスイングで、その打球で、プレッシャーをかけ続けるのが青道の野球だ」と言っていたのを思い出し、ベルトより上のボールを狙っていく。天久は「狙ってんだろ?」「愚直に真っ直ぐを」と考えながらカーブを投げるが、ベルトの上の甘いボールになり金丸はレフト線ギリギリのツーベースヒットを放っていく。

俺が終わらせる

三高OBは「言ってるそばから浮きすぎだろ」と言うが、真中は「大丈夫、俺たちが思ってる以上にあいつは覚悟決めてるよ」と返していく。

続く打席は9番ピッチャー沢村。

沢村は「笑ってられるのもここまでっスよ」「あんたの夏は俺が終わらせる」と送りバントの構えを取る。

キャッチャーの高見は「こいつバスターも上手かったよな」「青道のことだし仕掛けてきてもおかしくない」と考えていた。沢村は「1球で決める」「繋げば頼りになる先輩がなんとかしてくれる」と考えていた。天久は「悪りぃな」「簡単にやらせるワケにはいかねーぞ」とボールを投げ、沢村のバントはファールとなる。

金丸は「わかるぜ沢村」「その人の変化球のバントしづらさは」「でも、沢村なら」と考えていた。沢村は天久のボールをバントで一塁線に転がし、送りバント成功させていく。

ツーアウトながらランナー三塁となり、打席は1番ショート倉持が立つ。

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