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【ダイヤのA actⅡ】230話のネタバレ【沢村がついに140kmの大台を記録】

ダイヤのA actⅡ230話のネタバレを掲載しています。230話では、沢村がついに大台の140kmを記録していく。そして、その勢いのまま三高打線を三者連続三振に打ち取っていく!?ダイヤのA actⅡ230話の内容を知りたい方はご覧ください。

ダイヤのA actⅡ230話のネタバレ

140km

天久は「あー、なるほど」「俺ごときザコ打者には新球は見せるまでないと」と考えていたが、最後は新球で空振り三振に取られる。

天久は「これが青道バッテリーの頭脳、御幸一也」「やっぱ気にくわねぇ」と考えていた。

9番バッターはセカンドの宮本。宮本が空振った沢村の投げたボールは139kmを記録していた。

宮本は「速ぇぞ」「春の時とは比べ物にならない」と感じていた。2球目も宮本は空振り。宮本は「こうなりゃくさいコースはカットで」と粘ろうとするが、沢村の投げた3球目も空振っていく。そして、沢村の投げたボールは140kmを記録していた。

エース対決

御幸が「沢村、打順1番からだぞ」と締めようとするが、沢村は明らかに嬉しそうな表情を見せる。

打撃は1番の千丸。「初回は一球しか投げさせてないし追い込まれるまでは甘い球以外手を出さない」と考え、初球アウトコースのボールを見逃すワンストライクとなる。

田原監督は「球筋をルックするといって消極的になってはいけない」「甘い球に見えたならGOスイング、千丸ボーイ」と考えていた。2球目はチェンジアップを引っかけてファールとなり2ストライクとなる。千丸は「まだここからできる限り粘って後ろにー」と考えるが、インコースのボールを空振り三振に終わる。

沢村は市大三高の8・9・1番を三者連続三振に打ち取っていく。

沢村のピッチングを見た天久は「やっぱヤバい球投げるな、沢村」「まいった、これじゃ俺が先に崩れるワケにはいかねーじゃん」と感じていた。沢村のピッチングに市大三高OBも驚いていく。

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