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【ダイヤのA actⅡ】228話のネタバレ【青道が2回で早くも大ピンチに!?】

ダイヤのA actⅡ228話のネタバレを掲載しています。228話では、星田のツーベースでピンチを迎えた青道がさらなるピンチを迎えることに。青道はこの窮地を無失点で乗り切ることができるのか!?ダイヤのA actⅡ228話の内容を知りたい方はご参考ください。

ダイヤのA actⅡ228話のネタバレ

送りバント

ノーアウトランナー二塁で打席に入るのは前の試合でホームランを放っている5番佐々木伸介。

御幸は「得点圏にランナーいる時ほど大振りはせずしぶとく外野に運んでくる打線だ」「低めにしっかり投げてこいよ」と考えていた。沢村が初球を投げると、佐々木はセーフティバントをかましてくる。

沢村が打球を捌くが、三塁は間に合わず一塁に送球し、アウトを取るがワンナウトランナー三塁のピンチとなる。記者の大和田が「佐々木君がバント!?」「サインですか?それとも自ら!?」と聞くと、峰は「なんとしても先制点を」「沢村君の初回の投球を見たら試合中何度チャンスが巡ってくるかわからない」「一回のチャンスをどうモノにするかで勝敗は決する、そのことを選手全員が理解できてるんだ」と返す。

釣りが来るほど取り返す

続くバッターは6番安達。市大三高監督田原は「ランナー三塁では何が起きてもノーサプライズ」「ここはボーイズ達の野球力にかける」と考えていた。沢村の1球目を安達は空振り。

御幸は安達のスイングを見て、「迷いなく振ってきたな」「勝負にくるなら迎え撃つしかない、腹くくれよ」と考えていた。打席の安達は天久の言葉を思い出しながら「光聖、あれは俺達の言葉だ」「お前ほどの投手が全国に知られてないのは悔しすぎる」と考え打席に立っていた。

「どんな形でも外野へ」と考え安達が打った打球は詰まりながらも前進守備の外野の頭上に飛んでいく。が、ショートの倉持がジャンピングキャッチで捕球していく。

「ここから釣りが来るほど取り返してやるよ」と燃える倉持。

記者の峰は「コツコツと得点を積み上げてくるのが三高の野球」「ランナーを溜めると怖い打線だぞ」と考えていた。沢村は7番バッターを詰まらせピッチャーゴロに打ち取る。青道はなんとかこのピンチを無失点で気り抜けるのだった。

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