銀魂

【銀魂】最強キャラランキングベスト10【2019年最新版】

「銀魂」は、破天荒でぶっ飛んでいるキャラが多い。

キャラが強すぎるため、その個性に目がいってしまいがち。

なので、キャラの強さではなく、シリアス回で魅せる戦いでの強さを見ていこうと思います。

あなたは登場キャラの中で最強は誰だと思いますか。

今回は、最強と思うキャラを10位までのランキングしてみました。

 

銀魂の最強キャラランキングベスト10【2019年最新版】

 

10位 沖田総悟

 

真選組一番隊隊長。

好戦的で、機転が効くキレ者。

真選組の中で、最年少の18歳。

真選組でトップクラスの剣術を誇り、土方から真選組で剣術の腕は随一と言われています。

弾丸さえも剣で弾き返しすほどの腕前。

その実力を銀時や神威も認めている折り紙つきとなっています。

強さがトップクラスの神威に刃先が届いてたため、剣術で右に出る者はいないでしょう。

自動車を剣で真っ二つに断ち斬ったり、周りから浴びせられるアサルトライフルの銃弾を打ち払ったエピソードもあります。

残忍な部分を持っているため、剣術の腕前と相まって、恐れられる一面も。

斬り捨てた相手を「レバー」などと言い、死体には、モザイクがかけられるほどです。

神威から戦闘狂で、同類に言われていましたが、沖田総悟は、自ら戦いを好む
タイプではなく、周りの状況を判断してしっかりした行動を取るタイプ。

しかし、剣術は優秀そのものですが、18歳という年齢のこともあり、近藤や土方とは異なり、精神的な弱い部分が見受けられます。

精神を乱されてしまうと、本来の実力を発揮できず、バトルで苦戦を強いられるシーンが確認できます。

精神面の強さをもてば、より多くの活躍が期待できるでしょう。

 

9位 高杉晋助

https://twitter.com/hamachan0505/status/1027590818272436224

 

鬼兵隊総督。

攘夷戦争を銀時と一緒に戦った戦友で、「攘夷志士の中でも一番過激で危険な男」と称されていて、幕府への恨みを原動力にして暗躍。

師匠は、吉田松陽と名乗っていた時の虚。

主人公・坂田銀時と近い年齢。

師匠は、吉田松陽と名乗っていた時の虚で、切磋琢磨していたかつての仲間。

剣の強さは、銀時にも互角ですが、表舞台ではあまり剣を抜くことはなく、暗殺などで剣を振るうぐらい。

洞察力に優れ、心中を看破する力をもち、人心掌握においてはものすごいカリスマ性があり、物怖じしない性格。

銀時と匹敵する力で、朧とのサシの勝負で勝利していました。

 

8位 阿伏兎(あぶと)

 

宙海賊春雨第七師団の副団長。

吉原炎上篇で初登場。

最強と言われる戦闘民族の「夜兎族」。

自分が夜兎族であることをかなりに誇りに思っていて、夜兎族に強い愛着があるようです。

かなりの実力者で、吉原炎上編では、神楽と新八をカンタンに転がすほど。

同族の神楽に敗れたのは、同じ夜兎族を相手にすることにためらったこともあり、実力は匹敵しているでしょう。

それでも力の差は大きくあり、阿伏兎は神楽と新八を追い詰めたが、突発的に神楽が夜兎の本能を覚醒。

油断していたこともあり、覚醒した神楽に追いつめられやられそうになりますが、新八が神楽を止めて命を救われました。

そして、神威と星海坊主の親子ケンカ、銀時と神威の壮絶な戦いなどを見届けた時、神威が本能を覚醒させた際には、彼を助けるために銀時たちと共に戦う場面も。

 

7位 坂田銀時

 

なんといっても、主人公!!

戦いシーンが多くて、ストーリーが進むにつれて、より力をつけている印象が強いですね。

伝説の攘夷志士”白夜叉”として知られ、剣術の達人。

師は、吉田松陽と名乗っていたときの虚。

強敵に挑む度胸があり、瀕死の重傷になっても生き残る生命力をもつ。

夜兎族とも同等かそれ以上の力を誇る地球人は、恐らく数人しかいないと思います。

一度守ると決め、覚悟すると普段からは、想像もできないほどの力を発揮して、戦いでは敵を圧倒するほど。

また、一度敗れた敵であっても再び挑み続けるねばり強さを持つ。

劇場版では「俺を殺せるのは俺だけだ。」と自身で言ってしまうほどです。

約束はゼッタイ守り、大切なものが窮地に陥ると凄まじい強さを発揮します。

本気で怒った時の銀時の強さは目を見張る。

戦いを経験することでより強くなっていくため、今後の展開によっては順位に大きく変わってくるでしょうね。

 

6位 覚醒神楽

 

銀魂のヒロインの神楽。

強さもあります。

最強の戦闘民族『夜兎族』。

父親は、宇宙最強の掃除屋である星海坊主です。

兄は、春雨の第七師団長である神威。

肉弾戦を得意としています。

地球にやってきた目的は出稼ぎで、成り行きで万事屋のメンバーとなりました。

いつも持っている日傘の仕込み銃でもバトルします。

ギャグ要員・戦闘要員としても活躍するキャラ。

長編のシリアスな展開の時には、戦闘民族ということもあり、底知れぬ力を発揮。

夜兎族であるものの本来もっている夜兎の殺戮本能を嫌って、人を殺めることを恐れています。

なので、そのことについて、嫌気がさしていて、なるべく平和な日々を送りたいと思っているようです。

それでも戦闘民族としての血は、確実に神楽に流れているので暴走をしたら作中でもトップクラスの力を持っているのは確実です。

そんなこともあり、通常は力を無意識のうちに抑えている様子。

ですが、ひとたび力が暴走し、覚醒すれば、阿伏兎を凌駕する力を出して、「バケモノ」と言われるほどの強力です。

覚醒し、暴走している時は、攻撃的になりすぎるため、隙が多くなります。

暴走した時の戦闘力は、凄まじいものがありますが、防衛本能などが極端に低下するという欠点もあるようです。

【銀魂】本作のメインヒロイン神楽の強さや過去まとめ銀魂のメインヒロインである神楽。今回、神楽の強さや過去などの詳細情報をまとめました。...

 

5位 神威

https://twitter.com/kanoo0601/status/1031075615653343233

 

宇宙海賊『春雨』の第七師団長。

最強の戦闘民族『夜兎族』。

神楽の兄。

戦闘狂。

父親である星海坊主を超えようと幼い頃から考えていて、鳳仙の弟子になってより強い力を得ました。

本能を一度覚醒させれば、凄まじいほどの強さを出すので、誰も手がつけられません。

戦闘本能の塊のようなキャラで、殺すことにまったく躊躇がないです。

また、夜兎族の風習である”親殺し”で父親に挑戦して、片腕を切り落とすほど。

いつも笑顔で戦いを楽しんでいる様子は、恐怖さえ覚えます。

暴走した際は、銀時と神楽を凌駕する力を見せました。

強敵と戦うという欲が強く、後々、強くなる可能性のある子供や強い子を産みそうな女は殺さない主義。

完全に冷酷非道というわけではなく、部下を気にかけたり、牢獄から助けられた高杉には、力を貸すシーンも見られます。

 

4位 鳳仙

 

最強の戦闘民族『夜兎族』。

宇宙海賊『春雨』の元幹部。

幼少期の神威の師匠。

第七師団を創設する実力者で、夜兎族の中でも最高クラスの実力があることがうかがえることでしょう。

朝がこない、吉原桃源郷を支配しており、”夜王”の異名を持っています。

また、吉原の王と夜兎族の王という2つの意味の夜兎族の王とまで言われたが、長い間、日の光を避けて生活していたので、日の光に極端に弱いという弱点も。

隠居老人でしたが、常闇の吉原で銀時や月詠などを合わせ、30名を凌駕するほど。

日の光で弱ったたところで銀時に倒されたが、現役時代ならばより強いことでしょう。

吉原が解放されなければ、銀時と匹敵するかそれ以上だったかもしれない。

戦闘民族であるので、その実力は底知れないものがあり、神楽の父親である「星海坊主」と三日三晩戦い続けるというエピソードもあります。

 

3位 星海坊主(神晃)

 

最強の戦闘民族『夜兎族』。

神威と神楽の父親。

神楽と神威の父親であるとことから、その持っている力は凄まじいことでしょう。

宇宙最強の掃除屋(えいりあんばすたー)。

鳳仙と三日三晩戦い続けるというエピソードもあります。

えいりあんばすたーとして、けっこう収入がありましたが、戦いでは、周りを壊滅させてしまうため、その修理費で全部なくなってしまうようです。

そのため、手取りも少なく、家族は貧乏な暮らし。

神威から襲撃された時、暴走して抑えられなくなり、近くにいた家族を殺しかけてしまったエピソードも。

そういうこともあって、家族とは距離を置いて暮らしていましたが、やはり神楽のことは気になるようで、陰ながら見守る優しい父親です。

思慮深さもあり、殺戮を好む神威とは、また異る強さかもしれない。

虚との戦闘では敗れましたが、現役時代の強さを考えるとこの順位です。

 

2位 江華

 

最強の戦闘民族『夜兎族』。

星海坊主の妻。

星海坊主は、宇宙最強の男として畏怖されていますが、その彼が初めに江華を見た際に恐怖を感じたほど。

トップクラスの実力者同士にしか理解できない江華が持つ独特なオーラを本能的に感じ取ったのでしょうね。

彼女は、アルタナを供給することにより、不老不死の体をもっていました。

しかし、星海坊主と結婚して星を離れたことにより、力を消失。

もう亡くなっているものの、アルタナを使ってる際はほとんど無敵状態で、死ぬことがありませんでした。

不老不死ではなくなって、身体がちょっとずつ弱くなっていき、神楽が生まれた時には吐血を繰り返して、物語の開始直前に亡くなってます。

また、生きてた時に59本のオロチを3日間で鎮めたエピソードも。

戦うシーンは少ないですが、夜兎族として誰もが恐れる存在であったことから、非常に力を持っていたことでしょう。

 

1位 虚(吉田松陽)

 

アルタナによって不老不死。

傷もすぐに回復できる。

虚は、吉田松陽と同じ顔、肉体を持ってます。

その上、剣術もまったく同じで、松陽を斬首した銀時は驚きの表情をしていました。

松陽として生きていた理由は、殺戮で心が疲れ果ててしまい「自身の生きる意味は何か」を考えて、それから宿命から抵抗するために吉田松陽という人格を形つくった。

松陽の人格は、銀時に斬首された時に失消しましたが、心の中では完全に消えた訳ではないのです。

また、吉田松陽として名乗っていた時に子供達に剣術や学問を教えていました。

その教え子が、銀時ら幼なじみたち。

彼は、アルタナの力により不老不死となり、500年もの間戦い続けている。

長い間、殺戮を繰り返す中で、神がかり的な戦闘力を身につけていて、かなりの実力を持つ、神楽、信女、沖田の3人がかりでも手も足も出ませんでした。

アルタナエネルギーを無なくして、銀時たちが力を合わせないことには倒すことは不可能と言えます。

唯一、同等に渡り合えるのは、彼の剣術を学んだ坂田銀時くらい。




まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、銀魂に登場する最強と思うキャラのランキングベスト10を紹介しました。

最強と言われる戦闘民族の『夜兎族』が大半を占めてます!!

銀魂には、たくさんのキャラが登場し、誰もが個性も強く、その実力もあるでしょう。

なので、最強ランキングを作成するのに苦労しました。

あなたが思う最強ランキングをつくってみるのもいいかもしれませんね。

今回は銀魂に登場する最強キャラランキングでしたが、「【銀魂】絶対見てほしい!漫画銀魂神回ランキング!【2019年最新版】」という記事も銀魂好きなら楽しんでいただけると思いますので、合わせてご覧ください。

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