銀魂

【銀魂】最強傭兵部隊の夜兎族とは?キャラ一覧!

宇宙三大傭兵部隊の一角で、特に戦闘を好む種族として描かれた夜兎族。夜兎族のキャラは、どれも作中の重要キャラとして描かれていましたので、夜兎族のキャラが特に好きな人も少なくないでしょう。今回、作中に登場した夜兎族のキャラをまとめたので、ご覧ください。

 

夜兎族とは

夜兎族は、荼吉尼・辰羅と並んで宇宙三大傭兵部族の一角を成す最強の戦闘種族。好戦的な種族で、数々の星を潰してきたという。「親殺し」という独特の風習や夜兎を恐れた他種族に故郷の星を滅ぼされたことによって、今では絶滅寸前の状態に陥っている。

透き通るような白い肌と人間離れした高い身体能力が特徴。また、日光が弱点で、それを防ぐために銃を仕込んだ番傘を常に持っている。高い身体能力のせいでエネルギーの消耗も激しく、消費したエネルギーを補うために一族のメンバー全員が大食い。

メインヒロインの神楽をはじめ、兄の神威や吉原炎上篇のボスとなった鳳仙など、夜兎族のキャラは作中でも重要人物として描かれるキャラが多い。




夜兎族のキャラ一覧

 

神楽

銀魂のメインヒロイン。星海坊主と江華の娘で、神威の妹。メインヒロインではありますが、夜兎族の血を引いているとあって、戦闘能力は非常に高い。作中でも数々の敵と戦ってきました。特に、吉原炎上篇で阿伏兎と戦った際に夜兎族の力が覚醒したときは、歴戦の夜兎族である阿伏兎に「バケモノ」と言わしめるほどの強さを見せた。

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神威

星海坊主と江華の息子で、神楽の兄。宇宙海賊春雨の幹部で「春雨の雷槍」と恐れられる春雨の中でも最強の戦闘力を誇る第七師団の団長を務める。第七師団の創設者であり、前団長であった夜王鳳仙の弟子。夜兎族の血を純粋に引き継いだかのごとく、無類の戦い好きで、「戦いでしか魂が潤わない」と本人も自覚している。星海坊主のせいで母親江華が死んでしまったと思い込んでおり、星海坊主のことを恨み、幼い頃に星海坊主のことを殺害しようとする。そのせいで星海坊主は左腕を失うこととなった。第七師団の団員の阿伏兎と共に行動していることが多い。

 

星海坊主

神楽と神威の父親で、江華の夫。第一級危険生物の駆除をしてまわる宇宙最強の掃除屋(えいりあんばすたー)で、鳳仙と並んで作中最強クラスの強さを誇るキャラ。最強キャラではあるが、ハゲネタがいじられるギャグキャラ要員でもある。息子である神威に襲われ、その際に左腕を失っている。作中ではたった一人で数隻の戦艦を壊滅させるなど、「夜兎の生きる伝説」の名に違わぬ最強っぷりを見せた。

 

鳳仙

吉原炎上篇のボスで、吉原桃源郷の楼主であり、「夜王」の異名で恐れられている。最強の戦闘種族である夜兎族の頂点で、「夜兎族の王」であったことが「夜王」と呼ばれる由来となっている。もともとは宇宙海賊春雨の幹部で、神威が団長を務める第七師団の創設者で、前団長。また、神威の師匠でもあった。かつて星海坊主と三日三晩に渡る互角の戦いを繰り広げた過去がある。ただ、長年日の下に出ることがなかったため、夜兎族の中でも特段日光に弱く、少しでも日に照らされてしまうと皮膚が焼け落ちて、大幅に弱体化してしまう。

 

阿伏兎

宇宙海賊春雨第七師団の副団長を務め、団長である神威の片腕的キャラ。夜兎族であることに非常に高い誇りと愛着をもっており、同族間の争いを嫌っている。同じ夜兎族である神威と鳳仙が戦ったときには云業とともに止めに入り、その際に左腕を失っている。吉原炎上篇では、神楽と新八を相手にし、夜兎族としての高い実力を見せつけた。

 

云業

画像右

神威が団長を務める春雨第七師団の団員で、神威、阿伏兎とともに吉原炎上篇で登場。阿伏兎とともに神威と鳳仙の戦いを止めに入ったが、その際に神威に胸を貫かれて死亡。重要キャラが多い夜兎族の中で、一番のモブキャラと言える。

 

陸奥

https://twitter.com/95z_KimSeokjin/status/877852306481438721

画像左下

快援隊の副官で坂本辰馬の片腕。14歳の頃は宇宙海賊千鳥の副団長を務めており、「金剛石姫」の異名をもっていた。作中終盤で明らかになったが、その正体は実は夜兎族。千鳥の第二師団団長が「それほどの腕と才覚があれば提督(父親)など足元にも及ばん大海賊になるのも夢ではなかったろうに」と語るほどの実力者である。

 

江華

https://twitter.com/ZtdIrzCZZNHXUKv/status/846656727558701056

神楽と神威の母で、星海坊主の嫁。大戦で破壊し尽くされた夜兎の故郷の星である徨安に残り、過酷な環境に適応した奇特な一族の末裔。長い間徨安で暮らすうちに、特殊な環境でしか生きていくことができない身体となってしまった。星海坊主が徨安で惑星寄生種オロチと戦っているときに出会い、最初はまったく相手にしていなかったが、次第に心を開いていき、星海坊主と結ばれる。虚同様、アルタナの影響を受けており、徨安のアルタナを食らう限り死ぬことがない身体となっていたが、星海坊主に嫁ぎ、徨安のアルタナの加護を受けることができなくなってから衰弱していってしまった。星海坊主に襲いかかろうとする神威を止めようとするも叶わず、最終的には星海坊主と神楽に看取られながら死んでいってしまった。

 

孫老師

画像左上

銀魂最終章、銀ノ魂篇にて、夜兎族を率いる頭として登場。神楽&神威と戦い、はじめのうちは2人を相手に余裕の立ち回りを見せると、圧倒的な戦闘能力を見せつけた。作中最強クラスの夜兎族である鳳仙のことも小僧呼ばわりするほどで、夜兎族の中でも相当に強い部類であることがうかがえる。気功を駆使し、自らの肉体を自在に仮死化・活性化させることで寿命すら操ることができ、作中では身体を巨大化させたり、逆に縮小させたりしていた。最終的には神楽と神威の喧嘩に巻き込まれる形であっさりやられてしまった。




まとめ

戦闘を好む種族である夜兎族は、作中で重要なキャラばかりなので、銀魂好きなら夜兎族の情報は押さえておきたいところ。神楽や神威をはじめ、夜兎族のキャラは魅力的なキャラが多いですよね。あなたは夜兎族のキャラの中で、誰が特に好きでしょうか??

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