遊戯王

【遊戯王】落とし穴系カード一覧【全18種類】

初期遊戯王から存在する有名罠カードの落とし穴。「攻撃力1000以上のモンスターが召喚・反転召喚された時にそのカードを破壊する」という使い勝手の良い除去カードですが、現在そこから派生した落とし穴系のカードが多数登場しています。今回、遊戯王に登場した落とし穴系カードを一覧形式で紹介しています。

 

遊戯王の落とし穴系カード一覧

 

落とし穴

https://twitter.com/ds_nipponbashi/status/944138475535605760

効果

相手が攻撃力1000以上のモンスターを召喚・反転召喚した時に発動する事ができる。その攻撃力1000以上のモンスター1体を破壊する。

落とし穴系の原点となっているカード。攻撃力1000以上のモンスターが召喚された時に発動することができるので、お手軽除去罠カードとして活躍していましたね。使い勝手が良いので、私の周りでもこのカードをデッキに入れていた人は多かったです。

 

硫酸のたまった落とし穴

効果

①:フィールドの裏側守備表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを表側守備表示にし、守備力が2000以下の場合は破壊する。守備力が2000より高い場合は裏側守備表示に戻す。

フリーチェーンなので発動発動条件が緩い罠カードですが、効果対象が裏側守備表示モンスターなのが微妙なところ。自分フィールドのモンスターも効果対象なので、リバース手段として使うのも面白いです。

 

奈落の落とし穴

効果

①:相手が攻撃力1500以上のモンスターを 召喚・反転召喚・特殊召喚した時に発動できる。その攻撃力1500以上のモンスターを破壊し除外する。

落とし穴では対処できない特殊召喚にも対応している優秀な落とし穴カード。破壊ではなく除外することができるので、相手の墓地を肥やすこともありません。特殊召喚が中心の今の環境でも通用する罠カードとなっています。落とし穴系カードの中では最強のカードとなっていますね。

 

粘着落とし穴

効果

相手がモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。そのモンスターはフィールド上に表側表示で存在する限り、元々の攻撃力が半分になる。

召喚された相手モンスターの攻撃力を半分にするというなんとも微妙な効果wこれだったら収縮を使ったほうがいいですね。

 

異次元の落とし穴

効果

相手がモンスター1体を守備表示でセットした時に発動する事ができる。セットしたそのモンスター1体と自分フィールド上のモンスター1体を破壊してゲームから除外する。

相手が守備表示でモンスターをセットした際に発動することができる落とし穴カード。自分のモンスターが除外されるデメリットもありますし、今の環境だとなかなか使うタイミングはなさそうですね。

 

二重の落とし穴(デュアル・ホール)

効果

再度召喚した状態のデュアルモンスターが戦闘によって破壊された場合に発動できる。相手フィールドのモンスターを全て破壊する。

正確には落とし穴カテゴリーのカードではありませんが、「落とし穴」と名がついているので紹介しておきます。デュアルモンスター限定の落とし穴系カードとなっています。

 

大落とし穴

効果

同時に2体以上のモンスターが特殊召喚に成功した時に発動できる。 フィールド上のモンスターを全て破壊する。

蟲惑魔がいなければ激流葬の下位互換カードとなってしまう落とし穴カード。2体以上のモンスターの特殊召喚となるとペンデュラムに有効ですね。

 

狡猾な落とし穴

効果

自分の墓地に罠カードが存在しない場合に発動できる。フィールド上のモンスター2体を選択して破壊する。

発動条件が厳しいが効果は強力な落とし穴カード。ただ、墓地に一枚でもカードが送られると発動ができないので、使い勝手は悪いですね。

 

混沌の落とし穴(カオス・ホール)

効果

2000ライフポイントを払って発動する。光属性及び闇属性モンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚を無効にしゲームから除外する。

こちらも正確には落とし穴カテゴリーではありません。これを使うのであれば、光と闇属性以外にも有効な奈落の落とし穴のほうが圧倒的に使い勝手が良いので、特に使う理由は見当たりませんね。てか、相手が光と闇属性を使わないデッキだったら何の役にも立ちませんw

 

落とし大穴

効果

相手が表側表示で2体以上のモンスターの特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。そのモンスターを全て墓地に送る。さらにそのモンスターと同名モンスターを相手の手札・デッキから墓地へ送る。

エクシーズ召喚の普及に伴いレスキューラビットの採用率が上がったので使う機会が増えた落とし穴カード。ただ、レスキューラビットの効果的に同名通常モンスターは2枚しかデッキに入れていないこともあり、後半は効果が不発になってしまうこともあります。

 

深黒の落とし穴

効果

レベル5以上の効果モンスターが特殊召喚に成功した時に発動する事ができる。そのレベル5以上の効果モンスターをゲームから除外する。

効果対象が「レベル5以上の効果モンスター」となっていますが、特殊召喚されるのはレベル5以上の効果モンスターの場合が多いので発動タイミングは少なくはありません。ただ、レベル5以上の効果モンスターは攻撃力1500以上の場合が多いので、それならば奈落の落とし穴のほうが汎用性が高いという。

 

煉獄の落とし穴

効果

相手が攻撃力2000以上のモンスターを特殊召喚した時に発動できる。その攻撃力2000以上のモンスター1体の効果を無効にし破壊する。

「攻撃力2000以上のモンスターが特殊召喚された場合」と奈落の落とし穴よりも発動条件が厳しいですが、「そのモンスターの効果を無効にする」という効果が優秀。他の落とし穴カードとは十分差別化ができていますね。

 

蟲惑の落とし穴

画像右下

効果

①:このターンに特殊召喚された相手フィールドのモンスターが効果を発動した時に発動できる。その効果を無効にし破壊する。

落とし穴版の天罰といったカード。高速化した環境において特殊召喚したターン中に効果を発動し、さらなる展開を狙うことは多く、発動は十分狙える。

 

時空の落とし穴

効果

①:相手が手札・エクストラデッキからモンスターを特殊召喚した時に発動できる。手札・エクストラデッキから特殊召喚されたそのモンスターを持ち主のデッキに戻す。その後、自分は戻したモンスターの数×1000LPを失う。

ライフポイントの消費は激しいですが、デッキに戻すバウンス効果は優秀。ライフを失うデメリットに目をつむれるなら起用もありかもしれません。

 

姑息な落とし穴

効果

①:相手がモンスターを守備表示で特殊召喚した時に発動できる。その守備表示モンスターを除外する。

「相手がモンスターを守備表示で特殊召喚した時」という発動タイミングがかなり限られた落とし穴カード。なかなか使うタイミングはなさそうですね。

 

串刺しの落とし穴

効果

①:このターンに召喚・特殊召喚された相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。その攻撃モンスターを破壊し、そのモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手に与える。

原作遊戯王の城之内が使用したカード。「このターンに召喚・特殊召喚された相手モンスターの攻撃宣言時」なので、使い勝手が良い落とし穴カードとは言えません。これを使うなら破壊輪を入れたほうが汎用性が高いです。

 

底なし落とし穴

画像左

効果

①:相手がモンスターの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。そのモンスターを裏側守備表示にする。この効果で裏側守備表示になったモンスターは表示形式を変更できない。

「召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時に発動可能」と落とし穴シリーズの中で屈指の発動条件の緩さ。裏側守備表示でロックすることができるので、相手の動きを封じることができます。

 

絶縁の落とし穴

効果

①:リンクモンスターがリンク召喚に成功した時に発動できる。フィールドのリンク状態ではないモンスターを全て破壊する。

リンク召喚に適応した新しい時代の落とし穴。一応、リンクモンスターを守れる点で激流葬と棲み分けができている。




まとめ

以上、遊戯王に登場した落とし穴系カードをまとめてみました。落とし穴は昔から使われていたので有名な罠カードとなっていますが、これだけの種類が出ていたのは知っていましたか??おそらくこれからも新たな落とし穴カードが登場すると思うので、どんな効果の落とし穴が登場するのか楽しみなところですね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。