遊戯王

【遊戯王】原作限定最強キャラランキングベスト10

漫画に登場したことで超人気カードゲームとなった遊戯王。私が子供の頃にめちゃめちゃ流行って、原作の漫画もかなり人気でしたね。

今回、原作遊戯王の最強キャラをランキング形式で紹介しています。遊戯王に登場したキャラの中で、どのキャラが強かったか思い出したい方はぜひご覧ください。

 

原作遊戯王の最強キャラランキングベスト10

 

10位 孔雀舞

賞金稼ぎの女デュエリストでかつては豪華客船のカジノで働いていた。女デュエリストとしてはトップクラスの実力者で、王国編ではベスト4、バトルシティ編ではベスト8まで残る実績を残している。ハーピィ・レディを中心としたデッキだが、バトルシティ編ではアマゾネス系のカードも取り入れていた。大会で良いところまでは残るが、闇遊戯を追い詰めるものの最後は逆転負けしていたり、闇マリクにはボロボロにやられていたりといわゆるかませ犬ポジションとなっているため、あまり強いキャラという印象はありませんね。

 

9位 リシド

マリクの片腕でグールズのレアハンターの中で最強の実力者。バトルシティ編ではベスト8まで残っていました。デッキにはモンスターカードがほとんど入っておらず、罠カードを中心に構築されている。そのため、サイコショッカーのような罠カードを破壊するカードに弱く、作中でも城之内のサイコショッカーに苦戦していた。原作では城之内に敗北していますが、ラーのコピーカードを使用して神の怒りさえ買わなければ勝利していたのはリシドのほうです。

 

8位 闇バクラ

千年リングによって生み出された獏良了の闇人格。王国編には参戦しなかったが、バトルシティ編ではベスト8まで残り、闇遊戯をあと一歩のところまで追い詰めた。悪魔族・アンデット族を中心としたオカルトデッキを使用する。暗黒の扉やスピリット・バーン、沈黙の邪悪霊で相手の攻撃を封じ、ウィジャ盤での特殊勝利を狙うなかなかに凶悪なデッキとなっている。

 

7位 人形

グールズの一員で、過去に親を殺した自責の念で心を閉ざしてしまいマリクの千年ロッドによって操られている。オシリスの天空竜を中心としたデッキで、リバイバルスライムを壁にしつつ、手札増強でオシリスの攻撃力を無限に増やす戦術を取る。原作のリバイバルスライムの効果が強力すぎで、オシリスの天空竜の召喚を止めることはまずできない。予選で闇遊戯に敗れたものの、実力的には作中最強クラスと言っていいと思う。

 

6位 イシズ・イシュタール

マリクの姉で、マリクを救うためにバトルシティに参戦した。バトルシティ編ではベスト8まで残り、孔雀舞と並んで女性デュエリストとしてはトップクラスの実力を誇る。表人格のマリクも「イシズには勝てなかった」と発言している。海馬に敗北するものの、イシズがオーバーキルを狙わなければ勝利を収めていた。墓地とデッキを入れ替える現世と冥界の逆転を中心とした初見殺しのデッキだが、真に恐ろしいのは千年タウクの力による未来予知。数ターン先の相手の行動を知ることができるというデュエルにおいて最強と言える能力を有している。逆に海馬が勝てたことが不思議と言えるレベルw

 

5位 城之内克也

遊戯の親友で遊戯に次ぐ主要キャラ。海馬からは「凡骨」と実力を見下されているが、王国編、バトルシティ編共にベスト4まで残った実力者。バトルシティの準決勝の闇マリク戦は、闇のデュエルで精神力が持たずに負けただけで展開的には城之内が勝っていた。作中最強キャラの闇マリクにも迫る実力を見せた。戦士族とギャンブル系のカードを中心にデッキを組んでおり、相手のカードを奪ったり運によって効果が決まるカードを使った戦術を得意としている。

 

4位 ペガサス・J・クロフォード

作中でデュエルモンスターズを生み出した天才ゲームデザイナーでゲーム産業企業インダストリアル・イリュージョン社の名誉会長。トゥーン・ワールドを中心としたトゥーン・デッキを使用するが、作中でのトゥーン・ワールドの効果がマジでチート。原作のトゥーン・モンスターはトゥーン以外でのモンスターでは攻撃できない。つまり、原作においては無敵のモンスターとなる。おまけに千年眼(ミレニアムアイ)によって相手のカードをスキャンできてしまうので、相手の戦術を透かしながらデュエルを行うことができる。王国編のボスとして登場したが、もしバトルシティに出場していたとしたらどんな活躍をしていたのか気になるところです。

 

3位 海馬瀬人

遊戯のライバルで大企業海馬コーポレーションの若き社長。ブルーアイズを中心に、攻撃力の高いモンスターを中心としたパワーデッキを扱う。バトルシティの主催者で、バトルシティではベスト4に残った。遊戯のライバルとあって、作中でも屈指の実力者として描かれている。「攻撃を宣言すればここから飛び降りる」と脅迫まがいの反則スレスレプレイによるものではあるが、王国編では闇遊戯に勝利を収めている。

 

2位 闇マリク

墓守の儀礼の際に生まれたマリクの闇人格。バトルシティ編のラスボスでバトルシティの準優勝者。ラーを中心としたバーンデッキを使用している。基本的にラーの翼神竜を召喚することを基本の立ち回りとし、死者蘇生を何度も使用できるようなデッキ構築となっている。作中でのラーは、神の中でも最上位に位置しており、闇遊戯戦で何度も何度も襲いかかるラーの絶望感は異常でしたね。人形が使用していたカードもデッキに組み込まれており、リバイバルスライムといったチートカードもデッキに入っている。

 

1位 闇遊戯

本作の主人公。王国編、バトルシティ共に優勝しており、文句なく作中最強キャラと言っていいでしょう。ブラック・マジシャンをエースカードに据え、効果持ちカードのコンボで戦うことを得意とする。正直、デッキ自体はそこまで強いわけではないが、そこは主人公補正もあって作中では連戦に連勝を重ねてきた。最後は表人格の遊戯に敗れましたが、今までの実績的に闇遊戯が最強キャラと言っていいでしょう。




まとめ

以上、原作遊戯王における最強キャラランキングでした。遊戯王はデュエルモンスターズが始まってから一気に面白くなってました。私が小さい時にめちゃめちゃ流行って、私もかなりハマっていた記憶がありますね。今回このようなランキングにしましたが、他にも「こんなキャラのほうが強いのでは??」というキャラがいれば、コメント欄で教えていただけると幸いです。

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