進撃の巨人

【進撃の巨人】ユミルの民とは【壁内人類の正体】

進撃の巨人にはユミルの民という言葉が出てきます。ユミルの民の説明は少しややこしいところがあったので、一度聞いてもイマイチ理解できていない人もいるかと思います。今回、ユミルの民について作中で明らかになっている情報をまとめているので、忘れてしまった人はぜひご覧になってください。

 

ユミルの民

 

ユミルの民=壁内人類のこと

ユミルの民は、エレンら壁内人類のことを指します。壁内人類は、大地の悪魔から巨人の力を授かったユミル・フリッツを祖先とした一族で、この一族のことをユミルの民と呼んでいます。

 

巨人化することができてしまう

進撃の巨人の世界では、ユミル・フリッツを祖先とするユミルの民だけ巨人に変身することができる種族として扱われている。巨人化の注射を体内に注入されると巨人になってしまう。そのため、世界からは恐れられ、ユミルの民の根絶が望まれている。

ユミル・フリッツの死後、その魂は九つに分けられ、九つの巨人という力となった。ユミルの民は巨人の力を使い、1700年に渡り民族浄化を行い、大陸の支配者となっていった。その後、マーレの内部工作で内乱が勃発し、九つの巨人の内七つをマーレに奪われてしまう。それでもすべての巨人を操る始祖の巨人の力を有することで均衡が保たれていたが、145代フリッツ王の時に戦いを放棄し、一部のユミルの民を連れてパラディ島に逃げ込んで行った。こうして、ユミルの民はパラディ島の壁の中に住む壁内人類とマーレに戦争用の兵力として利用されるレベリオ収容区に住む者たちに分けられるようになった。

まとめ

以上、ユミルの民についてまとめてみました。ここらへんは設定が細かいので、「イマイチ理解できてない」という人もいるかと思います。進撃の巨人の話を楽しむにはここらへんもしっかり理解しておきたいので、忘れていた人はぜひ確認しておいてください。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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