進撃の巨人

【進撃の巨人】マルコ・ボットが死亡した真相【黒幕説は否定か!?】

進撃の巨人の104期生の一人であるマルコ・ボット。重要メンバーが多い104期生の一人ですが、マルコは早々に死亡して退場してしまいました。今回、マルコについて作中で明らかになっている情報をまとめています。

 

マルコ・ボットとは

https://twitter.com/yukaa_shingeki/status/1103157306169196544

 

104期生の一人

マルコはエレンミカサと同期の104期生の訓練兵。成績は上から7番目と優秀。卒業後は憲兵団へ入団し、王に仕えることを志望していた。

104期生の他のメンバーは「【進撃の巨人】重要人物多数!104期生メンバーを一覧形式で紹介!」にさらに詳しくまとめています。

 

指揮役に向いていた??

優しくも冷静かつ現実的な洞察力と判断力を兼ね備えており、周囲への気配りやサポートも忘れない性格。仲間と衝突しやすいジャンの性格にも理解を示しており、ジャンもマルコに信頼を寄せていた。こういった性格から同期からは指揮役になることを期待されていた。

 

トロスト区奪還戦で死亡

マルコはトロスト区奪還戦にて死亡。当時は人知れず巨人に襲撃され死亡しており、どのように死亡したのか詳細が描かれることはなかった。しかし、ライナーやベルトルトらマーレの戦士によって殺害されたことが明らかになった

トロスト区奪還作戦中に、マルコは偶然近くにいたライナーとベルトルトの「いざとなったら俺の巨人で何とかする」 「せっかく空けた穴が塞がれてしまう」 という会話を聞いてしまう。その内容に驚き、二人に声をかけるマルコ。そして、エレンが巨人化できるなら超大型巨人の正体も人間で、ライナーとベルトルトが人間の姿をした巨人であるということに勘づいてしまった。そして、ライナーも「勘が良いマルコを誤魔化すことはできない」と、他の人に報告されることを恐れてマルコを押さえつける。近くを通りかかったアニに助けを求めるが、アニもマーレの戦士でライナーの仲間であった。マルコを手にかけることをためらうアニに対して、ライナーは壁内人類への敵意を示す証明としてマルコの立体起動装置を外すようアニに言い、泣く泣く従ったアニに立体起動装置を外され、そのまま近く巨人によって捕食され死亡した。仲間と思っていた3人に裏切られ、死亡するというなかなかに壮絶な最期を遂げたキャラと言える。

ちなみにこの時の立体起動装置はアニが所持しており、立体起動装置の点検の際はマルコの立体起動装置を出していた。そして、それがアルミンにバレ、女型の巨人の正体だと気づかれるきっかけとなる。

 

黒幕説は否定か!?

マルコには以前から黒幕説がささやかれていた。重要キャラが多い104期生にも関わらず、早々に退場し、死亡シーンも詳しく描かれていなったので「マルコは実は黒幕で、まだ生きているのでは??」と噂されていました。ただ、死亡シーンがはっきりと描かれてしまったので、マルコ黒幕説はほぼほぼないでしょう。

 

関係のあるキャラ

 

ジャン・キルシュタイン

同期である104期生の一人。仲間と衝突しやすい性格だが、マルコには信頼を寄せていた。




まとめ

以上、マルコについてまとめてみました。マルコは以前は黒幕説がささやかれていましたが、はっきりと死亡シーンが描かれていたので、黒幕説はもうないでしょうね。にしても、マルコは進撃の巨人の中でも特に壮絶な死を遂げたキャラになりますね。進撃の巨人らしいといえばらしいですが、マルコの報われなさを考えるとちょっと胸が痛みますね。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。