進撃の巨人

【進撃の巨人】ダリス・ザックレーの死亡シーンなどまとめ【正体はただの変態!?】

進撃の巨人の3つの兵団のトップに立つダリス・ザックレー。ザックレーといえば、王政府の人間を拘束して作った芸術作品が衝撃的でしたw今回、ザックレーについて作中でわかっている情報をまとめています。

 

ダリス・ザックレーとは

 

総統として3つの兵団のトップに立つ人物

ザックレーは、憲兵団・駐屯兵団・調査兵団3つの軍を総括している。進撃の巨人の壁内における軍人のトップと言える。

 

王政に反旗を翻した

エルヴィンがディモ・リーブス殺害の容疑で捕まった際、巨人襲撃の虚報を受けてウォール・ローゼの放棄を決めた王政に見切りをつけ、ピクシスと共に反逆に加担することとなった。こうして調査兵団への疑惑は晴れ、調査兵団や駐屯兵団といった軍が政権を握ることとなる。ちなみにザックレーは、元々王政府に深い恨みを持っていたようで、クーデターの機会を虎視眈々と狙っていた模様。

 

実は超絶な変態ww

ザックレーの王政府への恨みは相当なもので、捕らえた王政府側の人間を上下逆さまで椅子に拘束し、食事を肛門から摂取させるようにし、あそこにチューブを通してそれを口に繋ぐという狂気染みた恨みの晴らし方を見せた。こんな感じですww

これを「週に一度は民衆の前に晒す」と言っていたが、さすがにそれは止められた模様。

 

エレン派の工作で死亡

世界の真実を知ってしまったエレンは、調査兵団とは決別し独自に動くようになっていた。そんなエレンに「エルディアを救えるのはエレンしかいない」と信奉するメンバーもおり、そのメンバーの工作によってザックレーがいる部屋で爆発が起き、ザックレーは死亡してしまった




まとめ

以上、ザックレーについてまとめてみました。ザックレーは芸術作品と称して見せた変態的趣味が衝撃的でしたねww今まで一切そんな素ぶりを見せなかっただけに、「こんなキャラだったんかいww」と当時は大変驚かされました。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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