進撃の巨人

【進撃の巨人】イルゼ・ラングナーについての情報まとめ【イルゼの手帳】

進撃の巨人に登場するイルゼ・ラングナー。イルゼは「イルゼの手帳」という回でピックアップされた女性キャラです。すでに死亡してしまっているモブキャラですが、当時は進撃の巨人を考察する上で重要なシーンを描いてくれました。今回は、そんなイルゼ・ラングナーについて作中で明らかになっている情報をまとめています。

 

イルゼ・ラングナー

画像右下

 

調査兵団の女性兵士

イルゼ・ラングナーは、調査兵団の女性兵士。第34回壁外調査に参加し、第二旅団最左翼に配属された。

 

イルゼの手帳を残す

イルゼ・ラングナーは第34回壁外調査に参加し、帰還時に巨人と遭遇。巨人との交戦で所属班の仲間と馬を失い街への帰還が絶望的となっていた。が、イルゼは諦めることなく自身の状況や心境を手帳に記しながら街への帰還を目指していた。ところが、森を走っていたところで一体の巨人と遭遇。巨人に捕食されそうになり死を覚悟する。しかし、巨人はすぐにイルゼのことを捕食しようとせず、「ユミル・・さま・・よくぞ・・」という言葉を発しながら服従の姿勢を見せる。その姿を見て巨人と意思疎通を図ろうとしたがうまくいかず、巨人に罵声を浴びせたところで突如巨人が襲いかかり、そのまま捕食され死亡してしまった。

進撃の巨人の死亡キャラは「【進撃の巨人】全まとめ!作中の死亡キャラ一覧!」にまとめています。

その後、リヴァイとハンジがイルゼが書き残した手帳を発見。巨人と交流したという貴重な記録が残された手記を見て、「イルゼ・ラングナーの戦果」として回収されている。

まとめ

以上、イルゼ・ラングナーについてまとめてみました。イルゼの手記が描かれた時は、「ユミル様ってどういうこと!?」と、考察のしどころを残してくれていましたが、今はこの伏線は回収されていますね。こうやって伏線を残してちゃんと回収してくれるのが進撃の巨人の良いところかと思います。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。