約束のネバーランド

【約束のネバーランド】作中における重要な存在!鬼の正体・弱点・種類など作中でわかっている情報まとめ!

約束のネバーランドにおいて重要な存在となっている鬼。鬼については現在いろいろな情報が作中で明らかになっているので、今時点で明らかになっている情報をこちらにまとめておきます。鬼についての情報を確認しておきたい人はぜひご覧ください。

 

鬼とは

 

人間の脳を好んで食べる

鬼が好んで食べるのは人間の脳。脳が発達しているほど旨いようで、高級農園では子供のIQを高める教育をし、金持ちの鬼用の高級品としている。下・並・佳・上・特上など、知能の高さによってランクづけしている模様。

 

寿命が1000年以上ある

バイヨン卿やレウウィス大公は約束をした1000年前から生きており、少なくとも1000年以上は寿命があることがわかっている。

 

非常に高い再生力をもつ

鬼は非常に高い再生力をもち、銃で体を撃たれてもすぐに体は再生する。ただ、老化によって再生力は衰えていき、無制限に再生できるわけではない。

 

弱点は目

どれだけ攻撃されても再生する鬼だが、唯一ある弱点が目で、目の奥にある核を攻撃されると再生することなく死亡する。そのため、知性のある鬼は弱点である目を守るために常に仮面を被っている。

 

1000年前に人間と棲む世界を分ける約束をした

かつて鬼は人間を狩って食らっていた。やがて鬼を憎み、逆に鬼を殺す人間も現れ対立。終わらない殺し合いに互いに嫌気が差し、人間側から「人間は鬼を狩らない だから鬼も人間を狩らない」「お互お世界を棲み分けよう」という提案があり、取り決めに承諾。そのため、現在は人間とは別の鬼側の世界に棲息している(エマたちがいるのも鬼側の世界)。ただそれだと鬼が人間を食べることができなくなるので、農園を作り、そこで食用の人間を管理している(エマたちがいるGF(グレイス=フィールド)もその一つ)。

 

1000年の間に姿が変わった??

エマが「鬼って姿だけでも色々なんだなぁって」と言った際に、鬼のムジカは「確かにこの1000年で我々はだいぶ無秩序な姿になってしまった」と言っていたので、もともとは今の姿ではなかった可能性が高い。鬼の姿の変化は今後明らかになっていくと思われる。この真相は120話でノーマンの口から明らかになった。作中に登場する鬼は、もともとは形のない怪物で、人を食べなければ今の姿を保つことはできない。最初の姿は細菌に似た姿で、そこから突然変異と遺伝子の水平伝播(他の生物の遺伝子を取り込むこと)によって姿を変えていった。鬼は食べたものの遺伝子を取り込み、様々な形へと進化していった。虫や魚など様々な生物を食べていく過程で人間を食べ、人に似た姿と高度な知能をもつようになり、やがて人間と同じように言葉や文化を獲得するようになった。ただ、その姿や知能を保つためには人間を食べ続けなければならないという代償を抱えている。

 

登場した鬼の種類一覧

 

野生の鬼

知性をもたない獣のような鬼で、森などの野生に棲息している。再生力があるので厄介だが、知性がないので仮面をつけて弱点の目を隠すということもなく、弱点さえわかっていれば倒すことは用意。野生の鬼であれば、エマたちなら楽に倒せるようになっている。

 

知性鬼

知性をもつ鬼。話すことはもちろん、知性鬼が暮らす町があったり、家族をもったり、貴族などの階級があったりと、社会を形成している。

 

ソンジュ

原初信仰という人間を食べない主義の鬼。鬼に追われ絶体絶命のレイを救出した。エマに狩りの仕方を教えていた。一人で知性鬼を含めた鬼の集団を一網打尽にできるほどに強い。狩猟という形なら原初信仰でも人間を食べれるようで、かつてのように人間を狩って食べるために人間と鬼とで棲む世界を分ける今の約束を壊すことを望んでいる。

 

ムジカ

画像右

ソンジュと同じく原初信仰の女性の鬼で、ソンジュとともに行動している。最初はエマたちを農園側に突き出そうとしていたが、エマたちのことを気に入ったようでエマに七つの壁の情報を与えていた。

 

レウウィス大公

今まで登場した鬼の中で別格に強い。強い人間と戦うことをなによりも望んでおり、将来自分を狩りに来そうだと思った人間をあえて逃したりしている。大量の銃弾を余裕で受け止めたり、視界が封じられても音だけで相手を察知したりと身体能力は非常に高く、また相手の策を予測したりと頭もキレる。老化のせいで再生力が下がっているようで、再生力は低い。

レウウィス大公については「【約束のネバーランド】作中最強の鬼!レウウィス大公の死亡シーンなどの詳細情報まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

バイヨン卿

貴族の鬼でゴールディ・ポンドの所有者。農園で育てられた人間を食べる日々に嫌気が差し、ゴールディ・ポンドで他の鬼には秘密で人間の狩猟を始める。生きた人間を狩猟し捕食することを生き甲斐にしている。

バイヨン卿については「【約束のネバーランド】GP(ゴールディ・ポンド)の所有者!バイヨン卿の死亡シーンなどの詳細情報まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ノウス&ノウマ

画像左の2人

男女ペアで2人で人間を狩る。死んだノウマをノウスが捕食してからノウスが強くなったような描かれ方をしていたが、「共食いをすることで鬼が強くなる」という設定があるかどうかはまだ不明。

ノウス&ノウマについては「【約束のネバーランド】コンビネーション抜群の鬼!ノウス&ノウマとは?」にさらに詳しくまとめています。

 

ルーチェ

画像右から2番目

ゴールディ・ポンドで出てきた鬼の中では一番弱い。常に手下を引き連れており、手下の鬼がいないと武器を持った人間相手にも勝てない。

ルーチェについては「【約束のネバーランド】作中最弱の鬼wルーチェとは?」にさらに詳しくまとめています。

 

ギーラン卿

かつてどういったわけか追放され、野良落ちの形に処された貴族の鬼。ノーマンと手を組み、今鬼の世界を牛耳る王家に復讐を果たそうとしている。ただ、ノーマンのことも利用しているにすぎす、計画が成功した暁にはノーマンのことも捕食しようと考えているため、表面的に手を組んでいるにすぎない。

 

ドッザ卿

五摂家の貴族の鬼。ルーチェの親。

 

プポ卿

五摂家の貴族の鬼の一人。

 

イヴェルク公

五摂家の貴族の鬼の一人。

 

ノウム卿

五摂家の貴族の鬼の一人。ノウス&ノウマの親。

 

レグラヴァリマ

鬼の世界の女王。

 

???

まだ名前は明かされていないが、すべての鬼の頂点に立つ存在。かつてラートリー家の人間と取り決めを交わし、人間と鬼とで棲む世界を分ける約束を取りつけた鬼。七つの壁を越えた先にいるとされ、エマたちはこの鬼と会い、新たな約束を取り交すことを目的としている。

 

鬼が管理している施設一覧

 

農園

人間を狩ることができなくなった鬼が食用の人間を育てるための施設。エマたちがいたGF(グレイス=フィールド)のようにきちんと教育される農園は「高級農園」と呼ばれ数はたった4つだけ。他は安価な量産型の農園で、ただチューブで栄養を与えられるだけで話すことすらできないような食用児が育てられている。

 

狩猟場

バイヨン卿の所有地のゴールディ・ポンドという場所。もともとはウィリアム・ミネルヴァが子供たち用の隠れ家、そして人間の世界へとつながる道として用意した場所だが、バイヨン卿らが人間を狩るための庭としてつかわれてしまっていた。エマたちがバイヨン卿らを倒した時にゴールディ・ポンドは壊滅した。




まとめ

約束のネバーランドにおいて重要な存在である鬼。今回作中で明らかになっている鬼の情報をまとめましたが、また新たな情報は出てくると思います。鬼の情報を追っていくのは約束のネバーランドを読む楽しみの一つだと思いますので、今後も鬼には注目していきたいところです。

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