約束のネバーランド

【約束のネバーランド】グローリー=ベル農園の生き残り!ユウゴの死亡シーンなどの詳細情報まとめ!

エマたちが目指していた地下シェルターに先に住み込んでいたユウゴ。当初はエマを罠にはめて危険にさらしたりと嫌なキャラでしたが、最終的には良いキャラになってくれました。今回は、ユウゴについて作中でわかっている情報をまとめています。

 

ユウゴとは

 

ウィリアム・ミネルバが残した地下シェルターにいた

ユウゴは、GF(グレイス=フィールド)農園から脱走したエマたちの目的地だったウィリアム・ミネルバが残した地下シェルターで暮らしていました。エマたち同様、農園から脱走した後、ペンを頼りに地下シェルターにたどり着いていた。サバイバル能力に長け、一人でも生き残る術を身につけており、13年間一人の力で生き抜いてきた。最初は後から来たエマたちを受け入れず追い出そうとした。

 

グローリー=ベル出身

ユウゴはが所有する高級農園の一つグローリー=ベルの出身。ルーカスを含め、何人かの食用児とともにグローリー=ベル農園を脱走していた。

 

エマとレイとともにGP(ゴールディ・ポンド)を目指す

ユウゴはエマたちを追い出そうとしたが、エマに「シェルターを爆破する」とほぼ脅しの交渉をもちかけられ、エマの要望を受け入れGP(ゴールディ・ポンド)への案内役を引き受ける。ただ、純粋に案内役を引き受けたわけではなく、道中2人を罠にハメ、エマを死亡させるつもりだった。途中、エマの説得を聞き考えを改めるが、時すでに遅くエマは鬼に捕まり、GP(ゴールディ・ポンド)に連れて行かれてしまった。

 

かつてGP(ゴールディ・ポンド)で仲間を失っていた

ユウゴはGP(ゴールディ・ポンド)でグローリー=ベルからともに脱出したかつての仲間を失っていた。そのため、仲間と一緒に楽しく過ごすエマたちを受け入れられずにいた。

 

GP(ゴールディ・ポンド)での戦いを経てエマらと打ち解ける

当初エマたちを受け入れない態度を示していたが、GP(ゴールディ・ポンド)での戦いを経て仲間として打ち解けることに。GP(ゴールディ・ポンド)でかつての仲間のルーカスと出会い、ともに地下シェルターでエマらと暮らすことになった。エマたちに今まで名前を明かさなかったが、ここで「ユウゴ」と自身の名を初めて明かす。

 

アンドリューを足止めするために自爆して死亡

現ラートリー家の当主ピーター・ラートリーは、エマたちを抹殺するために刺客であるアンドリューを地下シェルターに送り込む。完全武装しているアンドリューらに対して、エマたちは機転を効かして地下シェルターから脱出する。脱出には成功したが、アンドリューらを足止めするためにルーカスとともにアジトに残り、アンドリューらと交戦する。アンドリューの部下は倒すことに成功するが、アンドリューと交戦した際に自爆し、ルーカスとともに死亡した

 

関係のあるキャラ

 

ルーカス

ユウゴと同じグローリー=ベル農園の生き残り。ユウゴはルーカスがすでに死んでいたと思っていたが、GP(ゴールディ・ポンド)で再開を果たす。

ルーカスについては「【約束のネバーランド】GP(ゴールディ・ポンド)壊滅の立役者!ルーカスの死亡シーンなどの詳細情報まとめ!」にさらに詳しくまとめています。




まとめ

以上、ユウゴについてまとめてみました。登場当初は、エマのことをはめて危険にさらしたりと嫌なキャラでしたが、最終的には良いキャラになってくれたので死亡してしまったのは残念でしたね。

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