約束のネバーランド

【約束のネバーランド】GP(ゴールディ・ポンド)の所有者!バイヨン卿の死亡シーンなどの詳細情報まとめ!

GP(ゴールディ・ポンド)の所有者として登場したバイヨン卿。純粋に狩りを楽しんでいた鬼で、レウウィス大公と並んでなかなか良い敵キャラを演じてくれました。今回、バイヨン卿について作中でわかっている情報をまとめています。

 

バイヨン卿とは

https://twitter.com/rr_2525/status/1088787736478154752

 

GP(ゴールディ・ポンド)を所有する貴族の鬼

バイヨン卿は貴族ので、GP(ゴールディ・ポンド)の地を所有しています。レウウィス大公らとともにGP(ゴールディ・ポンド)を人間を狩る秘密の狩猟場として利用している。

GP(ゴールディ・ポンド)については「【約束のネバーランド】鬼の秘密の狩猟場!GP(ゴールディ・ポンド)とは?」にさらに詳しくまとめています。

 

人間を狩ることに渇望していた

約1,000年前に人間と鬼が約束を取り交わして以降、人間を狩ることができなくなったことでバイヨン卿は農園の責任者となっていた。それ以降、農園で育てられた人間を食べるも「味がしない」と満足することができないでいた。自邸の庭で生きた人間の狩りをこっそり始め、秘密の狩りに生き甲斐を見い出し始め、これがGP(ゴールディ・ポンド)の秘密の狩猟場に発展していく。生きた人間を狩ることに楽しさを見出している点は、レウウィス大公と通ずる部分があると言える。

 

レウウィス大公に次ぐ強さ

GP(ゴールディ・ポンド)で狩りを楽しんでいる鬼の中ではレウウィス大公に次ぐ強さを誇る。人質を取って反乱の首謀者の場所を割り出そうとしたり、わざとやられた振りをして相手を逃して本拠地の場所を探ろうとしたりと、知略に長けている。常に2人の手下を連れて狩りに出ている。

 

オリバーらの罠にはめられ死亡

あえて攻撃を食らって相手を逃し、本拠地を見つけたバイヨン卿だったが、それはオリバーらが仕掛けた罠だった。ルーカスらの待ち伏せを食らい、オリバーに一撃食らわすものの死亡した。死ぬ間際に「楽しいな」と狩りの楽しさを感じており、純粋に狩りが好きだったことがわかる。




まとめ

以上、バイヨン卿についてまとめてみました。GP(ゴールディ・ポンド)編ではレウウィス大公に並んで良い敵キャラとして描かれていました。作中ではもう死亡してしまっているので、アニメ版での活躍が楽しみですね。

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