約束のネバーランド

【約束のネバーランド】鬼の秘密の狩猟場!GP(ゴールディ・ポンド)とは?

バイヨン卿が所有する鬼の秘密の狩猟場であるGP(ゴールディ・ポンド)。エマたちが鬼と死闘を繰り広げた舞台となっています。今回、GP(ゴールディ・ポンド)について作中でわかっている情報をまとめています。

 

GP(ゴールディ・ポンド)とは

 

エマたちが目指していた場所

GP(ゴールディ・ポンド)は、エマたちが目指していた地点。地下シェルターにあった古文書にウィリアム・ミネルヴァからの手紙が挟まっており、「この安住の先を目指すのなら」「ペンを持ってこの場所へ」「A08-63」と書いてあり、ウィリアム・ミネルヴァが示したA08-63こそがGP(ゴールディ・ポンド)だった。エマはユウゴに交渉をもちかけ、案内役を引き受けてもらいGP(ゴールディ・ポンド)を目指すこととなった。

 

バイヨン卿所有の秘密の狩猟場となっていた

エマたちが目指していたGP(ゴールディ・ポンド)は、バイヨン卿という貴族のが所有する秘密の狩猟場となっていた。GP(ゴールディ・ポンド)には食用児が放し飼いにされており(主にバイヨン卿御用達の農園のGV(グランド=ヴァレー)から連れて来られている)、3日に一度くらいの頻度で知性のある鬼が食用児を狩るためにやって来る。音楽が鳴ると狩りのスタートの合図で、再び音楽が鳴るまで狩りは続く。一応、食用児にも戦うための武器は支給されているが、いずれも鬼の仮面を破壊するほどの威力はないので、戦うには不十分な武器となっている。

 

人間側の世界へ渡る道を残した場所だった

現在はバイヨン卿の狩猟場となってしまっているが、GP(ゴールディ・ポンド)は本来はウィリアム・ミネルヴァが人間側の世界に渡る道を残した場所だった。ただ、現在は弟のピーター・ラートリーの裏切りにあって道が塞がれ、GP(ゴールディ・ポンド)自体も鬼の所有地となってしまっている

 

現在は崩壊

虎視眈々とGP(ゴールディ・ポンド)の壊滅の準備を進めていたルーカスらとエマらによってGP(ゴールディ・ポンド)で狩りをしていた鬼をすべて撃破。それに伴い、GP(ゴールディ・ポンド)を爆破させ、現在は壊滅している。

 

狩りをしている鬼一覧

 

バイヨン卿

https://twitter.com/rr_2525/status/1088787736478154752

GP(ゴールディ・ポンド)を所有している貴族の鬼。

バイヨン卿については「【約束のネバーランド】GP(ゴールディ・ポンド)の所有者!バイヨン卿の死亡シーンなどの詳細情報まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

レウウィス大公

GP(ゴールディ・ポンド)で狩りをしていた鬼の中でも最強の鬼。

レウウィス大公については「【約束のネバーランド】作中最強の鬼!レウウィス大公の死亡シーンなどの詳細情報まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ノウス&ノウマ

GP(ゴールディ・ポンド)で狩りを行なっていた鬼で、常にペアで狩りを楽しむ。

ノウス&ノウマについては「【約束のネバーランド】コンビネーション抜群の鬼!ノウス&ノウマとは?」にさらに詳しくまとめています。

 

ルーチェ

GP(ゴールディ・ポンド)で狩りを行なっていた鬼の中では最弱。

ルーチェについては「【約束のネバーランド】作中最弱の鬼wルーチェとは?」にさらに詳しくまとめています。




まとめ

以上、GP(ゴールディ・ポンド)についてまとめてみました。GP(ゴールディ・ポンド)は、約束のネバーランドを語る上で重要な場所となっています。特に、レウウィス大公との戦いは本作でも特に見もののシーンとなってますよね。

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