約束のネバーランド

【約束のネバーランド】序盤最重要人物!イザベラの情報まとめ!

エマたちがいるGF(グレイス=フィールド)第3プラントのハウスを管理するイザベラ。イザベラは、約束のネバーランド序盤の超重要人物となるキャラなので、イザベラの情報は絶対押さえておいてくださいね。今回、イザベラについて作中でわかっている情報をすべてまとめているので、ご覧ください。

 

イザベラとは

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GF(グレイス=フィールド)農場を管理するママ

イザベラは、エマやレイらが育ったGF(グレイス=フィールド)農場第3プラントを管理するママ。たちから「特上」と呼ばれるエマたちを長年育て続けていた。一定以上の成績を収めかつ、飼育監(ママ)の推薦を得ることで出荷時に飼育監(ママ)になる道を提示される。飼育監(ママ)を目指す道を選ぶと体に電気が流れる装置を装着させられ、農園の外から一歩でも出ると装置が作動するようになっている。

 

歴代最高の飼育監(ママ)と称される

イゼベラは、最年少で飼育監(ママ)に抜擢され、上物以上の食用児の育成数は全棟歴代トップ。エマたちに逃げられた時も、大母様(グランマ)と呼ばれるイザベラの上司的ポジションの人物に「あなたらしくもない」と言われており、上からの信頼も相当なもののよう。天才的頭脳をもつノーマンやレイをまとめてチェスで倒したり、常に彼らの考えの一歩先をいく管理体制で脱出計画を阻止しようとしていたりと、歴代最高の飼育監(ママ)とあって頭は相当キレる。自身の管理能力に相当な自信があるようで、エマたち特上の食用児はなるべく満了になってから出荷させることにこだわり、エマたちの脱出計画に気づいていてもノーマン以外は期間いっぱいまで出荷させようとしなかった。

 

レイが実の子供

レイはイザベラの実の息子。レイを産んだ理由は、「自身が少しでも長く生きるため」(子供を産むことが飼育監(ママ)になるための条件の一つ)と語っている。幼児期健忘が起こらず胎児からの記憶が残っているために農園の秘密を知っていたレイに取り引きの話をもちかけられ、レイに食用児たちの様子を探らせるスパイの役目を与えていた。

 

GF(グレイス=フィールド)農場で育てられた

イザベラもエマたちと同じGF(グレイス=フィールド)農場で育てられた食用児だった。そこからGF(グレイス=フィールド)農場第3プラントの飼育監(ママ)に選ばれた。エマたちと同じように脱出を試みたことがあるようで、塀を登って外が崖に囲まれていることを知ってしまったような描写が描かれていた。同じハウスにいたレスリーという少年のことが好きだった模様。

 

エマたちのことを本当に愛していた

徹底的な管理でエマたちの逃走計画の邪魔をしていたが、最終的にはエマたちに出し抜かれ逃走を許してしまう。育てていた子供たちのことは本当に愛していたようで、「ただ普通に愛せたらよかった」と思っている。エマたちが逃走する際に使ったロープを回収して鬼たちの追跡の邪魔をしており、純粋にエマたちのことを愛していたことがわかる。

 

エマたちの逃走を許した後の行方は不明

イザベラの最後の登場シーンは、エマたちを逃した後、大母様(グランマ)なる人物に呼び出されるシーン。そこで「エマたちが逃げたのはすべて私の責任です」と語っている。その後、イザベラが登場することはなく、現在まで行方は不明。ただ、シスター・クローネのように死亡シーンが描かれたわけではないので、もしかしたらまだ生きており、今後登場する可能性は十分考えられる。




まとめ

エマたちの育ての親で、約束のネバーランド序盤の超重要人物となるイザベラ。エマたちの敵として描かれるキャラですが、エマたちのことをちゃんと愛しており、人間味のある憎めないキャラでした。もしかすると今後再登場する可能性もあるので、まだまだ注目です。

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