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歴代ゼルダの伝説シリーズの人気タイトルランキング【ファン300人におすすめを聞いた上で決定】

超人気ゲームタイトルの一つであるゼルダの伝説。ファミコン時代から最新ハードのSwitchまで、任天堂ハードで今まで数々の人気ソフトが誕生してきています。

ところで、歴代ゼルダの伝説の中でどのソフトが一番人気の作品なのか気になりませんか??そこで今回、ゼルダの伝説ファン300人にアンケートを取った上で、一番人気のゼルダの伝説作品を決定しました。ゼルダの伝説シリーズは有名なタイトルがいくつもありますからね。どのソフトが一番人気なのか気になる方は、ランキングを最後までお楽しみください。

 

ゼルダファン300人が選んだ歴代ゼルダの伝説シリーズの中でガチで一番人気の作品ランキング

 

12位 リンクの冒険 1票

ゼルダシリーズ第2作目のソフト。最初のゼルダの伝説は見下ろし視点でしたが、2作目のリンクの冒険は横スクロールに変更されました。経験値を獲得してレベルアップできるというゼルダシリーズの中では異色なゲームシステムとなっています。

 

当時最新のディスクシステム、横スクロールと縦スクロールが切り替わるアクション性。また、ストーリーも当時のRPGとしてはボリューム感があり、やりごたえがあったのを記憶している。30年前の記憶で曖昧な点も多いが、レベルアップ時にステータスを割り振るのも自分好みに成長させているようでワクワクさせられるポイントの1つでした。

 

12位 ゼルダの伝説 トライフォース3銃士 1票

3人協力プレイが特徴のトライフォース3銃士。オンラインプレイに対応しており、協力ゼルダの新たな形が生まれた作品です。協力プレイで進められるのはやはり面白い。

 

トーテムをして戦ったりギミックを解いたりするところ。あとは1人プレイではなく、数人プレイというところ。

 

12位 ゼルダの伝説 ふしぎの木の実 1票

夢をみる島に続くGBゼルダ作品。大地の章と時空の章の2バージョンが発売され、どちらも内容がけっこう異なるのが面白い。ただのバージョン違いに終わっていないのはさすがと言える。

 

小学生低学年の頃にやっていた記憶があります。ただ小学生だったからなのか凄く難しかった記憶がありかなりの時間を費やしてやっていました。結局クリア出来たのか覚えていませんが兎に角夢中でやってたのを覚えてます。しかしそれ以降ゼルダの伝説シリーズはなぜか手をつけていません。

 

12位 ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし 1票

ゼルダシリーズの中でも特にほのぼのとした世界観を楽しめる作品。スタッフも「2Dグラフィックの良さをふんだんに活かした」と語っていますが、2Dながらも多彩なアクションを楽しめるゼルダシリーズの隠れた名作となっています。

 

ドットグラフィックがちまちま動く。とにかく世界観がかわいすぎます!ゼルダらしく、パズルアクション要素もしっかり作り込まれています。

 

12位 ゼルダ無双 1票

一人の武将となり戦場を駆け巡る無双ゲームのゼルダ版。ガノンドロフやシークといったリンク以外のキャラをプレイヤーキャラとして自由に操作できるので、ゼルダファンなら楽しめる作品となっています。無双ゲー特有の爽快感は半端じゃないです。

 

今作の「ゼルダ無双」は主人公のゼルダやその仲間たちが鮮やかな剣捌きで大勢の敵をいっせいに切り倒す所がかなり爽快感があってストレス発散になる所が面白いと思います。

 

11位 ゼルダの伝説 スカイウォードソード 2票

Wiiで発売されたゼルダ。ゼルダの伝説シリーズ最重要アイテム、マスターソード誕生までのエピソードが描かれた作品で、時系列的に一番最初の物語となる。マスターソード誕生のエピソードはゼルダファンなら絶対押さえておきたいところです。

 

ファイさんのキャラクターやボス戦やストーリーなどネタにされがちだからこそ一貫性があってよかった。
Wiiのゲームなので、自分でコントローラを振りながらゲームスタイルなので、新鮮味があって楽しかった。また、ストーリー自体も面白かった。それに何を隠そうリンクがイケメンだった。

 

10位 ゼルダの伝説 大地の汽笛 5票

DSゼルダの2作目で、夢幻の砂時計の続編にあたる作品。基本操作はすべてタッチペンというDSソフトらしいゲームシステムとなっています。どうやらそこは賛否両論あるみたいですね。

 

各地でうさぎを探したりとやり込み要素が多い事や、リンクとゼルダ姫の視点を変えたりと面白かった。
ニンテンドーDSのソフトですが、テレビでやるゲームとは違った操作が楽しかったです。DSだと2画面を並行して操作し、タッチペンでダンジョンの仕掛けをクリアしていくのが、とても新鮮でした。どうしてもテレビゲームだと1つのコントローラだけになるので、操作に頭をひねりながら攻略した覚えがあります。また、剣だけでなく弓矢、ブーメランなど使い分けて進めていきますが、ボスの攻略には苦戦しました。DS操作だけでなく、タッチペンを使った独特な攻略に仕方にのめりこみました。キャラクターは、メインのリンクだけでなく、妖精のようにリンクを手助けするゼルダ姫が、鎧の騎士に乗り移って操作ができるなど、当時で考えればゼルダ姫がリンクの冒険に一緒に参加することが珍しかったと思います。新作をやるのも楽しいですが、当時を思い出して、大地の汽笛をやり直しては楽しんでいます。
曲が素晴らしい。特にオープニングとエンディングの曲が10何年かたった今でも思い出すことができるほど最高だった。次に性能について。バグも少しあったが10数年たった今でもゲームを起動することができる。またシナリオも魅力的だ。キャラクターもシナリオを読むのではなくちょっとした声を発する作りが自分的には曲が聞けてよいと思ったがシナリオが終わってもキャラクターの口が動いているところが面白くて好きだった。このゲームはまだスマホというものがなく攻略することがとても難しかった。だからこそこのゲームは面白かった。最後のシーンが3パートに別れていて心を動かされたゲームでもあった。一つ目のパートはまだゼルダ姫を守るために兵士として頑張るという終わりかただったが自分的にはえ?汽車はどうなったの?放置?などの違和感を持った。二つ目のパートは汽車に乗り続ける形で…3つ目まで書きたかったのですが容量足りないです。

 

9位 ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 8票

DSで初めて発売されたゼルダ作品。ストーリー的には風のタクトの正統続編となっています。大地の汽笛と同じく操作はすべてタッチペンとなっており、「直感的でわかりやすい」という評価もあるが、「面倒で思う通りに動かせない」という否定的な意見もあり、賛否両論分かれる作品となってしまいました。

 

DSのタッチパネルを活かし、先進的で直感的な操作が新規ユーザーに受けたところ。
絵が可愛いのと合間のストーリーが楽しかった。
船を自分好みにカスタマイズできる要素や、謎解きの難易度も高くやり込み度抜群でした。

 

8位 ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 9票

GCとWiiで発売されたゼルダ作品。時のオカリナで7年前の少年時代になったリンクの助言で、ガノンドロフの野望が未然に防がれた100数年後のハイラルが舞台の物語。今までのゼルダ作品の正統進化作品という評価で、数々のゲーム賞を獲得した人気タイトルです。

 

様々な仕掛けがゲーム内にあったことや難しい本編とは別のダンジョンがあったことで例えばハートのかけらやポーの魂の回収などです。
ストーリーと、全体の暗い雰囲気が好みだった。それまでの作品で言えばムジュラの仮面以来と言えそうな敵の気持ち悪いデザインや、描写もとてもよかった。
他のゼルダの伝説シリーズとは違う世界観があり、光と闇を題材にしたストーリーで印象深い面白いゲームでした。

 

7位 ゼルダの伝説 夢をみる島 10票

神々のトライフォースの続編にあたる作品で、神々のトライフォースよりも簡単操作で初心者の人でもプレイしやすい仕様となっています。魔王ガノンを倒したリンクはハイラルから飛びましましたが、航海で嵐に遭いコホリントという島に流されてしまいます。GBハードでありながら、ゼルダらしい難易度・謎解きが再現されており、人気作品の一つとなっています。今はSwitchでリメイクされているのでやるならそっちでやるのがおすすめです。

 

ゲームボーイの小さな容量と単純な絵の中でエピソードとして完璧にまとまってると思う。たまに入る1枚絵も、海テーマな分綺麗。操作もシンプルで覚えやすくやりやすい。当時40の母もここからだだハマりしていった。
GB版で持ち運びできるゼルダという事で印象深いです。かわいいデザインのキャラクター達が好きでした。今年出るリメイク版も楽しみです。
様々な任天堂キャラが登場するところと、リンクに対するメタ的な視点を取り入れたところ。

 

6位 ゼルダの伝説 11票

ゼルダの伝説シリーズの原点となる作品。初代作にしてゼルダシリーズの基本がすでに完成されているのがすごいです。Wiiや3DSでバーチャルコンソール版をプレイできるので、ゼルダファンの方であればゼルダシリーズ初まりの作品をぜひ一度プレイしてみてはいかがだろうか??

 

ネットが普及していなかったので、自分で考えてクリアしなければならないところご面白かった。
対象年齢が今日ほど高くなかったはずのビデオゲーム黎明期の作品ながら、クリア直後に同ボリューム・高難度の裏ステージが始まる容赦なさ。当時小学生の私には底知れぬ深淵に思えた。
最初のゼルダの伝説がやはり面白かったです。程よいアクションゲーム性、簡単ではないけれど謎解きの楽しさもあり、バランスの良いゲームだったと思います。大好きでした。

 

5位 ゼルダの伝説 風のタクト 12票

ゲームキューブ初のゼルダ作品で、それまでの時オカ・ムジュラとはだいぶ雰囲気が変わった。トゥーン調の独特な表現は評価も高いが、「今までのリアル路線のゼルダのほうがいい」と賛否両論ある作品です。

 

物語を進めていくと様々なアイテムや武器をゲットすることができ、戦いの幅が広がる点が面白いです。エリアが広いので、行動パターンが沢山あるので飽きません。また、戦い部分以外の細かな部分(各島の街並みや取得アイテムなど)もこだわっており、楽しいです。
それまでのシリーズとはまるで違う形の世界観と、シリーズから引き継いだ重厚なストーリーラインの調和ぶりに引き込まれました。やりこみ要素も多く、少なくとも2年以上は遊び続けていたと思います。
主人公リンクが幼いデザインでかわいい。ストーリーはもちろんミニゲームなどでやりこみ要素があり面白い。

 

4位 ゼルダの伝説 ムジュラの仮面 29票

時のオカリナの続編となる作品。前作の時のオカリナもやや暗い雰囲気がありますが、ムジュラの仮面はそれをさらに上回る不気味さがあり、ホラー調がやや強い作品となっています。その雰囲気や難易度の高さから敬遠してしまうプレイヤーも多いですが、ゲームとしての完成度や作り込みは非常に高く、今でも楽しめる作品かと思います。ちなみに私がゼルダシリーズの中で一番好きなソフトがムジュラの仮面。あの異質な雰囲気がたまりません。

 

ゼルダ内で一番ホラーで印象深いから。時間の流れを早くする、遅くするなど、3日間と決められた時間で話を進めるのが新しくて面白い。64での拡張パックは画質も上がり、すごく目新しかったのを覚えています。今でも時々、やりたいなあと思うことがあります。
時のオカリナからのパラレルワールドという設定。3日間という制限付きでどれだけの物語を進められるか、サブイベントも多数あり特にアンジュとカーフェイの3日間全てを通してのイベントはもはやサブイベントというには濃すぎるストーリーにもなっている。プレーした当時小学生だった私は64世代でもあり夢中でプレーしたのを記憶しています。その後に出たゼルダシリーズをプレーしましたが、グラフィック・ストーリー・プレーのしやすさを見てもやはりこの作品が一番好きです。
人々が時間で決まった行動をしており、それぞれの生活がみられるのが面白かった。

 

3位 ゼルダの伝説 神々のトライフォース 32票

ゼルダの伝説の続編で、ゼルダシリーズの3作目。横スクロールアクションのリンクの冒険から、今作から再び見下ろし視点に変更となった。やはりゼルダは横スクロールではなく、見下ろし視点がいい。ファミ通のレビューにおいても当時の最高点であった39点を獲得し、スーパーファミコンを代表する人気ゲームとなっている。

 

これでゼルダの伝説にハマったと言ってもいいくらい、何度もプレイした作品です。  音楽も良いし、仕掛けや謎解き要素が秀逸だと思います。
sfcソフトの初期に発売されたにも関わらず、遊びの幅が広く、難易度も丁度よい難しさなのがよかったです!
操作が単純で分かりやすい点が、面白さを引き出していると思った。それ以降のシリーズでは、操作がやや複雑になったことからゲームのストーリー性を楽しむということろにたどり着くまでにかなりの時間を使ってしまった。また、ストーリー性というよりは映像などの方に力点が置かれてしまった感じがある。確かに、映像の演出はどんどんすごくなった感じはするが、一番大切なのはストーリーだと思う。そのストーリーを多くのプレーヤーは楽しいと思うわけである。映像の演出は、その次と考えている人は多いのではないだろうか。ストーリーとして面白く感じるのは、(1)複数の物語が存在し、しかもそれがその都度完結すること、(2)ドラマチックな内容で構成されおり、初めにでてきた内容が実は後から少し忘れたころに登場する場合があること、などがある。これらが、ゼルダの伝説神々のトランスフォース以後の作品では弱かった。

 

2位 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 51票

Switchで発売されたゼルダの伝説。ゼルダシリーズ初のオープンワールド作品となっていて、目に入るすべての場所に行くことができ、ゼルダの世界観を存分に楽しむことができる。今までのゼルダシステムはそのままに、高クオリティでまとまっていることからゼルダファンからの評価はすこぶる高く、時のオカリナと並んで「シリーズの転換点となる作品」と呼ばれる超良作となっている。

 

完全オープンワールドで、崖を登ったり空を飛んだり、自由にアクションを選択できる点。また敵と闘うだけでなく、祠の謎解きはじめ、食材を集めて料理したり、家を購入したり、サブイベント的なものも多く盛り込まれており、やり込み要素満載だった。
メインストーリーは安定で面白いですが、私がハマっているのはコログ集めでほこらチャレンジとはまた違う楽しみがあります。コログを全て集めるために毎日攻略本とにらめっこしながら楽しんでいます。それと、良い馬探しが楽しいです。
今までの一方通行のRPGではなく、オープンワールドという広い世界で、どんな道具を使ってどんな風に進み、どんな風に戦うか、全く自由なところ。プレイヤーの想像の数だけ物語が作れるという点がとても新しく、今なお新たな戦闘方法や移動方法を編み出すのに夢中になっています。

 

1位 ゼルダの伝説 時のオカリナ 99票

ゼルダの伝説シリーズ初の3D作品。世界累計760万本の大ヒットとなった作品で、スーパーマリオ64と並んで3Dゲーム史を語る上では欠かせない作品の一つとなっています。20年以上も前に作られたとは思えないほどの完成度を誇り、ゼルダファンからは高い支持を受けている作品。やっぱり64ゼルダがNo.1。

 

数多くのアイテムを駆使してクリアを目指す所や、ダンジョンが多くやりがいがあったしミニゲーム、隠し要素もあり楽しめた。子供リンク、大人のリンクでいける所やダンジョンが違い、大人リンクの時のダンジョンである神殿は子供の時にプレイした時には結構難しく、大人になった今でも面白いと感じる事ができる内容でした。ラスボスのガノンの攻撃をビンで跳ね返す事ができるとかユニークな所もあり非常バランスの良い楽しい作品でした。
リンクが大人になったり子供に戻ったり出来る点と、一番好きなのは森の神殿?でしたかね、そこの音楽がとても好きでした。何といってもリンクがゼルダ姫を救いに行くあの勇敢な姿が何とも言えず涙です。あとは陽も暮れたり、夜になるとゾンビが出てきたりと、ドキドキする演出も好きでした。
大人リンクと子供リンクの世界を行き来し、ストーリーも長くて十分すぎるぐらい楽しめたから。
この作品の前までは2Dだったがこの作品になって3Dになり、立体感と臨場感がたまらなかったから。
子供リンクと大人リンクを切り替えながら進める点。複数の時代にまたがって冒険するのが目新しかった。

まとめ

以上、ゼルダファンが選ぶ歴代ゼルダの伝説シリーズの人気ランキングでした。1位は時のオカリナとなっていましたが、ゼルダファンからすると「やはり」といったところでしょうか??時のオカリナは64を持っている人なら、当時ほとんどの人がプレイしているほどの人気ソフトですからね。次いで最新作でクオリティの高さに非常に話題となったブレスオブザワイルドが2位と、まあ納得のランキングに収まった気がします。

ただ、人によってどのソフトがNo.1かは意見が分かれるところです。「自分はこのソフトが一番かな」というものがあれば、ぜひコメント欄で教えていただけると幸いです。

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