進撃の巨人

【進撃の巨人】戦槌の巨人の正体や能力まとめ【硬質化の応用を得意とする巨人】

九つの巨人の一つである戦槌の巨人。戦槌の巨人はタイバー家が代々管理していた巨人で、今はエレンが継承しています。硬質化の応用を得意とし、九つの巨人の中でも特に戦闘向きの能力を有する巨人となっています。今回、戦槌の巨人の正体や能力などの詳細情報をまとめました

 

戦槌の巨人

 

タイバー家が管理する九つの巨人

九つの巨人始祖の巨人進撃の巨人を除く七つをマーレが所持しており、マーレの戦士に継承させてきました。ただ、戦槌の巨人は別で、「救世主の末裔」と讃えられるタイバー家が代々管理していました。タイバー家の当主であるヴィリー・タイバーの妹が継承者だった。

 

レベリオ区でエレンが継承した

ヴィリー・タイバーが世界中の要人を集め、エルディアに向けて宣戦布告を宣言した祭事で巨人化したエレンが登場し、民間人ごとマーレの軍人を駆逐する。エレンに応戦すべく姿を現したのが戦槌の巨人。巨人化したエレンと交戦するものの、エレンに敗れて捕食され、現在はエレンが戦槌の巨人の力を継承している

 

硬質化能力の応用を得意とする

九つの巨人が扱うことができる硬質化能力の扱いに長けている。他の九つの巨人は、自身の体を硬質化することしかできないが、戦槌の巨人は硬質化能力で戦槌やクロスボウといった武器を自在に精製したり、地面から棘を生やしたりすることができる。武器による攻撃や地面からの奇襲攻撃など、他の九つの巨人に比べ非常に戦闘向きの能力となっている。

また、他の九つの巨人と違い、本体はうなじにいる必要がない。ヴィリー・タイバーの妹は、自身は結晶化して地中に身を潜め、そこから巨人を操って戦う戦闘スタイルを取っていた。そのため巨人を戦闘不能にすることはできず、本体の存在に気づき、結晶化を砕いて本体に攻撃しなければ倒すことはできない。

まとめ

以上、戦槌の巨人についてまとめてみました。戦槌の巨人の力は現在はエレンが継承しており、エレンが戦槌の巨人の力をつかって戦うシーンも描かれるかと思います。戦槌の巨人をつかって戦うエレンが楽しみですね〜!

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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