七つの大罪

【七つの大罪】メリオダス因縁の相手!魔神王の強さや魔力まとめ!

メリオダスの父親で、魔神族のトップにあたる魔神王最高神とともに、メリオダスとエリザベスに呪いをかけたメリオダスにとっての因縁の相手でもあります。今回、魔神王がもつ魔力など、現在作中で明らかになっている情報をまとめていきます。

 

魔神王とは

画像右下

 

メリオダスとゼルドリスの父親

魔神王はメリオダスとゼルドリスの父親。当初エスタロッサも息子として登場したが、それはゴウセルの禁呪でそう認識させられていたことが明らかになった。

 

煉獄でメリオダスが死ぬ度に感情を奪っている

魔神王がいる場所は煉獄。死ぬ度に煉獄に落ちてくるメリオダスから感情を奪い、その代わりに十戒時代の強さを与えている。メリオダスの感情を養分に力を蓄えている様子。メリオダスのことを次の魔神王にすることを望んでいる。

 

メリオダスとエリザベスに呪いをかけた

魔神王は最高神とともに魔神族を裏切ったメリオダス、女神族を裏切ったエリザベスに呪いをかけている。メリオダスには永遠の生を。二度と歳を取ることがなくなり、たとえ死んだとしてもまた蘇る呪いをメリオダスにかけた。エリザベスには3日で死んでしまう呪いをかけた。そして、死ぬ度に転生して蘇り、必ずメリオダスに出会って恋に落ちて目の前で命を落としてしまうというむごい呪い。メリオダスはこの3000年で107人のエリザベスと出会い、106人のエリザベスの最期を看てきた。

 

ホークの目を通してメリオダスを監視していた

魔神王は煉獄にいるが、ホークの目が煉獄とつながっており、ホークの目を通してメリオダスのことを監視していた。煉獄の生物なのでささいな事故や寿命ですぐに死んでしまうこともなく、メリオダスの監視役としてはぴったりだった。

 

魔界を支配するために十戒を作った

魔神王は広大で無秩序な魔界を一気に制圧しようと画策し、下僕に自らの力の半分を分け与えようとした。ただ、強大すぎる力は己の地位すら脅かしかねないと考え、効率良く魔界を掌握し、一人に強大すぎる力を与えぬようその力を十片に分け、十人の戦士に与えた。そうして生まれたのが十戒である(十戒については「【七つの大罪】最強の魔神族集団!十戒メンバーの強さ・闘級・戒禁まとめ!」に詳しくまとめています)。そのため、戒禁をすべて取り込むと魔神王と同等の力を得ることができる。

 

メリオダスの体を乗っ取り復活した

魔神王はメリオダスが10の戒禁を取り込んだところで体を乗っ取り復活。「メリオダスを新たな王にする」と言ったのは嘘で、若く強い新たな肉体を手にするためにメリオダスやゼルドリスを騙していた。

 

魔力は魔神王またの名を支配者(ザ・ルーラー)

魔神王の魔力は、魔神王。またの名を支配者(ザ・ルーラー)という。自分に向けられたどんな攻撃と弱体化も治癒と強化に変換することができる反転の魔力。実質相手の魔力を完全に無効化できるという魔神王にふさわしい最強の魔力と言える。ただ、逆に力を与えられる魔力を受けると効果が反転し、弱体化してしまうという弱点もある。

 

技一覧

 

嘆息の賢人

謎の生物を出現させて超強力なエネルギー弾を放出させる技。

 

刹那の隠者

小さな分身体のようなものを出現させる技。

 

関係のあるキャラ

 

メリオダス

魔神王の息子で元十戒の統率者。戒禁を取り込ませ強くなった体を乗っ取ろうとしていた。

 

ゼルドリス

メリオダスと同じく魔神王の息子でメリオダスの弟。十戒の実質的リーダーとして行動していた。

ゼルドリスについては「【七つの大罪】メリオダスの弟!ゼルドリスの強さ・戒禁・魔力・闘級まとめ!」にさらに詳しくまとめています。




まとめ

メリオダスの父親であり、魔神族のトップの魔神王。メリオダスとエリザベスに呪いをかけた張本人なので、メリオダスにとっては因縁の相手となるわけですが、今後どのように作品に関わってくるのか注目していきたいところです。

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