七つの大罪

【七つの大罪】最強の魔神族集団!十戒メンバーの強さ・闘級・戒禁まとめ!

七つの大罪第2部のメインの敵キャラとして登場した十戒。登場当初から圧倒的強さを見せつけ、作中最強の敵キャラが多く登場しています。

今回、新旧問わず十戒のメンバーをすべてまとめました。闘級や魔力、戒禁といった詳細情報をまとめているので、十戒の情報を確認したい人はぜひご覧ください。

 

十戒とは

ドレファスに憑依していたフラウドリンの暗躍で3,000年の時を経て復活した魔神族の集団で、魔神王直属の精鋭部隊。メリオダスらの闘級が3000〜4000だったのに対し、最初に戦うことになった十戒のガランの闘級がいきなり26000と、登場当初圧倒的強さを見せつけた。自らの魔力とは別に「戒禁」を魔神王から授かっており、十戒の前でこの禁を破ると様々な罰を下される。十戒のメンバーは魔神族の中でも上位の魔神であり、7つもの心臓をもっている。

魔神王が魔界を管理するために自身の半分の力を10に分けて10人の戦士に与えたのが十戒の起こり。すべての戒禁を集めると魔神王と同等の力を得ることができる。戒禁の回収は所有者が戦闘不能状態か譲渡を同意した上で、特殊な呪文を唱えると回収することができる。




十戒メンバーの強さ・闘級・戒禁まとめ

 

ゼルドリス

ゼルドリスの情報
  • 闘級:61000(魔力10000/武力47200/気力3800)
  • 戒禁:敬神(ゼルドリスに背を向けるものを強制的に服従させる)
  • 魔力:魔神王(ゴッド)魔神王から借り受けた魔力で、一切の魔力による攻撃を無効化する 。凶星雲(オミノス・ネビュラ)強力な引力をもつ力場を発生させる。

十戒のまとめ役的ポジション。メリオダスの実の弟で、メリオダスと同じく魔神王の息子。吸血鬼一族のゲルダと恋人関係にあったが、メリオダスが魔神族を裏切ったことがきっかけで吸血鬼一族が魔神王に謀反を企てるが失敗。その見せしめに自身の手でゲルダを処刑させられてしまい、それが原因でメリオダスのことを憎んでいる。作中で明かされた闘級は61000だが、エスカノール&リュドシエルと互角に闘っていることから、実際の闘級は少なくとも20万は超えていると思われる。

ゼルドリスについては「【七つの大罪】メリオダスの弟!ゼルドリスの強さ・戒禁・魔力・闘級まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

エスタロッサ

エスタロッサの情報
  • 闘級:60000(魔力3000/武力53000/気力4000)
  • 戒禁:慈愛(エスタロッサの前で憎しみを抱いたものは闘うことができなくなってしまう)

十戒の一人で、ゼルドリスの兄でメリオダスの弟という設定だったが、実はその正体は四大天使のマエルで、ゴウセルの魔力でマエルをはじめマエルを知る者の記憶を「十戒のエスタロッサ」と書き換えられただけだった。メリオダスの得意技の全反撃(フルカウンター)の物理攻撃バージョンの技を扱うことができる。今はゴウセルの魔法が解けており、マエルとしての記憶を思い出している。

エスタロッサについては「【七つの大罪】その正体に衝撃!?エスタロッサの強さ・戒禁・魔力まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ガラン

ガランの情報
  • 闘級:27000(魔力1000/武力24000/気力2000)
  • 戒禁:真実(ガランに対して嘘をついたものは石化してしまう)

十戒の一人でメリオダスらが初めて闘った十戒。メリオダスらの闘級が3000〜4000程度だったのに対し、ガランの闘級は26000と十戒の圧倒的強さを見せつけてくれたキャラ。エスカノールの酒場を訪れ、本気のエスカノールと闘ってしまい、最後はエスカノールの力にビビって逃げてしまい、それが戒禁を破る行動となり石化してしまった。

ガランについては「【七つの大罪】十戒一の武人肌!ガランの強さ・魔力・戒禁・闘級まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

メラスキュラ

https://twitter.com/Meron_mero_nyan/status/990049182713954304

メラスキュラの情報
  • 闘級:34000(魔力:34500/武力:500/気力:2000)
  • 戒禁:信仰(メラスキュラの前で不信を抱いたものは眼が焼かれてしまう)
  • 魔力:獄門(ヘルズゲート)生死を司る能力。

十戒の一人でガランとともに行動していた。怨反魂の法という死者の未練を増幅させてこの世に蘇らせる魔力をつかったことで、バンの恋人であるエレインまで復活した。他にも暗澹の繭という魂を抜き取る魔力も扱っており、魂を扱う技を得意としている。

メラスキュラについては「【七つの大罪】正体は巨大な毒蛇!?メラスキュラの強さ・魔力・闘級・戒禁まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ドロール

画像右上

ドロールの情報
  • 闘級:54000(魔力14000/武力36500/気力3500)
  • 戒禁:忍耐(どんな能力かは作中では明らかになっていない)
  • 魔力:大地(グラウンド)巨人族特有の大地を操る魔力。

十戒の一人で「大地の神」として崇められる巨人族の始祖。グロキシニアと共に行動していた。大地(グラウンド)という大地を操る魔力を扱う。ディアンヌと似たような魔力だが、当初はディアンヌとは比べものにならないほど大規模な魔力だった。三千年前、メリオダスらが作った光の聖痕(スティグマ)の一員として魔神族と戦ったが、ゼルドリスに敗北し、そこで十戒に加入した。バイゼル喧嘩祭りでメリオダスと闘ってから七つの大罪側につき、キングやディアンヌに力を授けるために試練を与えた。最期は最上位魔神であるチャンドラーからキングたちを守る形で死亡した。

ドロールについては「【七つの大罪】巨人族の始祖!ドロールの強さ・魔力・闘級まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

グロキシニア

グロキシニアの情報
  • 闘級:50000(魔力:47000/武力:0/気力:3000)
  • 戒禁:安息(どんな能力かは作中では明らかになっていない)
  • 魔力:災厄(ディザスター)キングと同様の魔力で、傷や毒などの状態異常を促進させることができる。

十戒の一人でドロールと共に行動していた。初代妖精王。神樹に選ばれた最初のものに授けられた霊槍バスキアスという伝説の槍を用いて戦う。キングの霊槍シャスティフォルのように複数の形態に変えることができる。ドロール同様、もともとは光の聖痕(スティグマ)のメンバーとして魔神族と戦っていた。しかし、光の聖痕(スティグマ)の人間の裏切りに遭い、妹を傷つけられて激怒。反乱の首謀者を殺害し、十戒側に身を置くことになった。ドロールと同じくバイゼル喧嘩祭りの後、キングらに協力的に。最終的にはチャンドラーからキングたちをかばうような形で戦死する。

グロキシニアについては「【七つの大罪】初代妖精王!グロキシニアの強さ・魔力・闘級まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

グレイロード

画像左下

グレイロードの情報
  • 闘級:39000(魔力:26500/武力:10000/気力:0)
  • 戒禁:不殺(グレイロードの前で殺生をすると寿命を奪われる)
  • 魔力:不浄(カース)どんな能力かは作中では明らかになっていない。

十戒の一人。下位魔神から突然変異して生まれた上位魔神で、女王型と呼ばれる希少種。人間に卵を産みつけ、下位魔神の子供を誕生させることができる。次々と魔神を生み出すことができる上に、不殺の戒禁によって魔神を殺害することもできないので、相当厄介な存在。他人に変身する能力ももっており、フラウドリンが蒼天の六連星に囚われた際にドゲッドに化けてアーデンたちを欺いていた。

グレイロードについては「【七つの大罪】女王型の希少種!グレイロードの強さ・闘級・戒禁・魔力まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

モンスピート

https://twitter.com/zebrazebrazebr1/status/1027126411759239168

モンスピートの情報
  • 闘級:56000(魔力:34000/武力:16000/気力3000)
  • 戒禁:沈黙(どんな能力かは作中では明らかになっていない)
  • 魔力:遊撃星(トリックスター)どんな能力は作中では明らかになっていない。

十戒の一人でデリエリと共に行動していた。魔界でも指折りの獄炎使い。探知能力も優れ、何百マイルも離れた場所にいたメリオダスの気配を察知していた。過去、闘級5万以上の上位魔神が6つの心臓を捧げることで変身できる伝説の獣インデュラになっている。デリエリのことを密かに好いており、最終的にはデリエリと共に十戒を抜け、戒禁を狙うエスタロッサからデリエリを守る形で死んでいった。

モンスピートについては「【七つの大罪】魔界随一の獄炎の使い手!モンスピートの強さ・魔力・闘級・戒禁まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

デリエリ

https://twitter.com/riho_banere/status/1010539653139652608

画像右下

デリエリの情報
  • 闘級:52000(魔力:1500/武力:48000/気力:2500)
  • 戒禁:純潔(どんな能力かは作中では明らかになっていない)
  • 魔力:連撃星(コンボスター)デリエリの連続攻撃が途切れずに命中する限り、一撃ごとに20万ポンドの重さが上乗せされていく。

十戒の一人でモンスピートと共に行動していた。過去リュドシエルの策略で多くの同胞を失っており、それが原因で女神族をひどく憎んでいる。連撃星(コンボスター)という魔力をもち、連続攻撃を命中させるごとに20万ポンドの重さが上乗せられる。モンスピートと同じく、デリエリも過去6つの心臓を捧げてインデュラへと姿を変えている。最終的には十戒を抜けて、エリザベスたちに協力する中で暴走したマエルに殺された。

デリエリについては「【七つの大罪】コンボの達人!デリエリの強さ・闘級・魔力・戒禁まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

フラウドリン

画像右上

フラウドリンの情報
  • 闘級:31000(魔力:13000/武力:15000/気力:3000)
  • 魔力:巨大化(フルサイズ)身体を巨大化させ、生命力・戦闘力を大幅に強化する。

ドレファスに憑依し、十戒を復活させた。実は本当の十戒ではなく、無欲のゴウセルの代理として十戒のメンバーとなっている。そのため魔神王から授かる戒禁はない。16年前のダナフォール崩壊の際にリズを殺害し、メリオダスの怒りを買って瀕死状態となっていた。フラウドリン自身の魔力は巨大化(フルサイズ)という自身を巨大化させる能力で、巨人族を上回るほどの大きさに身体を変化させることが可能。宿主だったドレファスに相当愛着が湧いており、息子のグリアモールにまで情をもつ憎めないキャラだった。

フラウドリンについては「【七つの大罪】十戒の代理メンバー!フラウドリンの強さ・闘級・魔力まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

メリオダス

メリオダスの情報
  • 闘級:142000
  • 戒禁:慈愛(質問コーナーにて十戒時代の戒禁が慈愛であったことが判明)
  • 魔力:全反撃(フルカウンター)魔力を倍以上の威力で跳ね返す。

現在は七つの大罪の団長だが、正体は魔神王の息子でゼルドリスの兄で、もともとは十戒の統率者だった。三千前に当時十戒だった2人を殺害し、女神族側につくことに。それがきっかけで四種族と魔神族との間で聖戦が起こることになる。現在は魔神族側についており、戒禁を取り込んで魔神王になろうとしている。

 

ゴウセル

画像右

ゴウセルの情報
  • 戒禁:無欲(ありとあらゆる欲を抱くものの記憶と感情を封じる)

七つの大罪のゴウセルを作り出した偉大な魔導士。ゴウセルの力を恐れた魔神王に戒禁を与えられ、一切の自由を奪い牢獄に投獄されていた。人形のゴウセルを作り出し聖戦を見ていたが、メラスキュラに門を作らせて一時牢獄から脱出。過去の世界に来たキングとディアンヌに人形のゴウセルの今後を頼み、死亡する。

ゴウセルについては「【七つの大罪】人形ゴウセルの生みの親!十戒ゴウセルの戒禁・強さ・魔力まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

カルマディオス

画像右上

聖戦の時代に飛んだキングやディアンヌと交戦し敗北。魔神族を裏切ったメリオダスに殺害されている。

 

アナラク

三千前にメリオダスが魔神族を裏切った際に殺された。

 

ゼノ

三千前にメリオダスが魔神族を裏切った際に殺された。




まとめ

新旧問わず十戒のメンバーをすべてまとめてみました。今ちょうど十戒との戦いが描かれているところなので、十戒メンバーの情報はしっかりチェックしておきたいところ。十戒メンバーは、ただの悪役というわけではなく、訳ありの悪役が多いので感情移入してしまいますよね〜。

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