七つの大罪

【七つの大罪】もっとも鬼畜な四大天使!リュドシエルの強さや恩寵まとめ!

四大天使の中でももっとも魔神族の嫌っており、嫌なキャラとして描かれているリュドシエル。ただ、闘級は作中最高と確かな強さをもっているキャラになります。今回、リュドシエルの闘級や恩寵など、作中で明らかになっている情報をまとめています。

 

リュドシエルとは

画像左

 

四大天使長

リュドシエルは女神族の四大天使の長で、同じ四大天使であるマエルの兄。他の四大天使は「【七つの大罪】最上位天使族!四大天使の恩寵や闘級まとめ!」にまとめています。

 

魔神族の根絶を目論む

リュドシエルは魔神族を心の底から嫌っており、3000年前の聖戦では魔神族の根絶を目論んでいました。魔神族には容赦がなく、非戦闘員の魔神族を大量に捕獲し、そのまま巨大な聖櫃(アーク)で根絶やしにした。また、魔神族に対しても敵意を向けないエリザベスのことが好きではないようで、表面上は敬った態度を示すが「あの小娘には何もできまい」と心の中では見下している。

 

最高神から閃光の恩寵を賜っている

四大天使はそれぞれ最高神から恩寵を賜っていますが、リュドシエルが賜った恩寵は閃光。目にも止まらぬ速さで攻撃をすることが可能で、超高速の斬撃を得意とする。十戒の中でも最強のゼルドリスですらリュドシエルの攻撃に反応できないこともあった。

 

闘級は20万1000と作中最高

リュドシエルの闘級は20万1000と作中で明らかになっている中では最高の数値。しかも、マーガレットの体を借りてこの数値なので、リュドシエル本人の闘級はもっと高い可能性がある。最上位魔神であるチャンドラーキューザックよりも闘級が高く、十戒のガランデリエリモンスピートをまとめて圧倒するほどに強い。

 

マーガレットの体を借りて復活

リュドシエルはドルイドの祭壇に封じられており、「ギルをビビアンから取り戻せるのならば私はどんなことにも耐えてみせるわ」と願ったマーガレットの体を借りて復活。再び光の聖痕(スティグマ)を組織し、メリオダスやゼルドリスらの討伐に出る。実際にビビアンの手からギルサンダーを救出しており、マーガレットの願いはきちんと叶えている。

 

技一覧

 

祝福の伊吹(ブレス・オブ・ブレス)

心地良い光で相手を包み、力をみなぎらせる。「ペテンの光(チート・ホープ)」とも呼ばれ、高揚感を限界まで引き上げられ、痛みと恐怖心をなくし死ぬまで戦うようになる。

 

健やかなれ

女神族特有の回復魔法。毒や麻痺といった状態異常も回復することができる。

 

黄金の輝き(ゴールド・シャイニング)

超高速で相手に光の攻撃を繰り出す。相手に攻撃が届くまで1秒とかからない。

 

乱閃光(ライトニング・スプリー)

大量の光の紋章で相手を囲み、一斉に光のレーザーで攻撃する。

 

狂える電光(スパーキング・ドライブ)

巨大な光の紋章を出現させ、相手の攻撃を防ぐ盾となる。

 

関係あるキャラ

 

マエル

画像右下

女神族四大天使最強の男。リュドシエルの弟。

マエルについては「【七つの大罪】四大天使最強の男マエルのまとめ」にさらに詳しくまとめています。




まとめ

四大天使の中でももっとも魔神族を嫌い、ヒール役として描かれているリュドシエル。リュドシエルは現在も他キャラの体を借りてゼルドリスらと戦っていますが、これからどうなっていくのか気になるところ。今後もリュドシエルには注目しておきましょう。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。