七つの大罪

【七つの大罪】正体は巨大な毒蛇!?メラスキュラの強さ・魔力・闘級・戒禁まとめ!

魔神族十戒メンバーの一人であるメラスキュラ。生死を司る能力を得意としており、すでに死亡しているエレインもメラスキュラのおかげで復活しました。今回、メラスキュラについて作中で明らかになっている情報をまとめました。

 

メラスキュラとは

 

十戒メンバーの一人

魔神王から戒禁を与えられた十戒の一人。与えられた戒禁は信仰で、メラスキュラの前で不信を抱いた者は目を焼かれてしまう。相手の魂を奪うことを得意としている。十戒のガランと共に行動していたが、ガランのことは内心好きではなかった模様。お酒が大好きなようで、エスカノールが切り盛りする酒場で、ガランと共にベロ酔いしていた。

 

正体は毒蛇

メラスキュラは魔界の強い瘴気を浴び続けながら300年生きた毒蛇が魔力を得た姿。本来の姿は巨大な毒蛇である。

 

七つの大罪と戦い捕らえられる

メラスキュラは城塞都市コランドで七つの大罪を待ち受ける。暗澹の繭でメリオダスを捕らえ、死霊を出現させて七つの大罪と戦わせる。死霊を敗られたメラスキュラは、本来の姿である巨大な毒蛇に変身するが、パワーアップした七つの大罪にボコボコにされ、最後はマーリンに捕らえられた。

 

メラスキュラの強さ

 

魔力は獄門(ヘルゲート)

生死を司る能力を使用する魔力。

 

闘級は3万4000

メラスキュラの闘級は3万4000。闘級の内訳は魔力34500・武力500・気力2000と魔力が中心。そのため、魔力が枯渇していた復活当初は闘級2500と相当に低かった。

 

技一覧

 

怨反魂の法

死者の未練を増幅させてこの世に蘇らせる技。この技のおかげでエレインも復活を遂げた。

 

召喚の輪(サモン・リング)

黒い輪を作り出し、魔神族を大量に出現させる。

 

暗澹の繭

黒いドームで相手を覆い尽くし、暗黒空間に閉じ込める技。

 

招来魂

相手の魂を取り出す技。

 

死霊強化の法 修羅の怨讐

暗澹の繭で吸収した負の力を死霊に還元させる技。

 

蛇毒散腐(デッドリーポイズン)

メラスキュラの正体である大蛇になってから使える技。蒸気を吸っただけで死んでしまう毒を含んだ消化液で攻撃する。




まとめ

以上、メラスキュラについてまとめてみました。メラスキュラはただただ悪役でしたが、メラスキュラのおかげでエレインが復活できたわけですし、彼女に感謝しないといけないところもありますね。あと、ガランと一緒にベロ酔いしているシーンはよかったですw

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