七つの大罪

【七つの大罪】十戒の代理メンバー!フラウドリンの強さ・闘級・魔力まとめ!

十戒メンバーの一人として登場したフラウドリン。ドレファスの体を乗っ取り、十戒メンバーを復活させた魔神族となっています。今回、フラウドリンについて作中でわかっている情報をまとめています。

 

フラウドリンとは

画像右上

 

リズを殺害し、メリオダスの怒りを買う

フラウドリンは、ダナフォールの地でエリザベスの前世であるリズを殺害した張本人。リズを殺害したことでメリオダスの怒りを買い、瀕死状態まで追い込まれた。

 

ドレファスに取り憑き十戒の復活を計画していた

メリオダスにやられたと思われたが、フラウドリンは瀕死状態で生き残っていた。ダナフォール跡地の捜索に来たドレファスとヘンドリクセンに目をつけ、乗っ取りを画策。操心の術でドレファスを乗っ取ろうとするが、ドレファスの強い精神力の前に無効化される。代わりに一緒にいたヘンドリクセンの体を乗っ取ることに成功。ドレファスは、自らの体を捧げることでヘンドリクセンの体から離れることを要求し、ここでドレファスはフラウドリンに乗っ取られることになる。その後、ヘンドリクセンも操心の術で操り、十戒復活の駒としてつかっていた。そして、フラウドリンの画策通り3000年前に封印された十戒は復活することになる。

 

グレイロードとともにリオネスを攻めるがメリオダスに敗れ死亡

フラウドリンは、同じ十戒のグレイロードとともにリオネス城を攻めた。そこでドレファス以前の聖騎士長で、メラスキュラの技によって蘇っていたザラトラスの浄化(パージ)を食らい、ドレファスから引き離される。その後、闘級6万で復活したメリオダスと戦うがボコボコにやられてしまう。最後は自爆をして道連れにすることを図ったが、ドレファスの息子グリアモールの必死の願いを聞き受けて自爆を解除。そのままメリオダスにやられ死亡した。長年ドレファスとして生活していたことで、息子であるグリアモールに情が湧いてしまった模様。そのグリアモールを殺すことをためらい、自爆を解除して死を受け入れるあたり憎めないキャラとなっている。

 

ゴウセルの代理として十戒に加わっていた

フラウドリンはゴウセルの代理として十戒に加わっている。そのため、十戒の正式メンバーには魔神王から与えられる戒禁は与えられていない。十戒に入る以前の聖戦時は魔神将軍と呼ばれる地位についていた。

 

魔力は巨大化(フルサイズ)

フラウドリンの魔力は巨大化(フルサイズ)。その名の通り自身の体を巨大化させる能力。死亡後はドレファスがこの魔力をつかえるようになっていた。

 

闘級は3万1000

フラウドリンの闘級は3万1000




まとめ

以上、フラウドリンについてまとめてみました。十戒という敵役ではあるものの、憎めないキャラとして描かれたフラウドリン。最後はフラウドリンのことが好きになってしまった人も多いのではないでしょうか??グリアモールのことを想うシーンは本当によかったですよね。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。