七つの大罪

【七つの大罪】巨人族の始祖!ドロールの強さ・魔力・闘級まとめ!

十戒メンバーの一人で巨人族の始祖であるドロール。今回、ドロールについて作中で明らかになっている情報をまとめています。

 

ドロールとは

画像左

 

十戒メンバーの一人

ドロールは十戒メンバーの一人。魔神王から与えられた戒禁は忍耐だが、その詳細が作中で明らかになることはなかった。

 

正体は巨人族の始祖

ドロールの正体は巨人族の始祖。3000年前は巨人族の王として君臨していた。

 

グロキシニアとともにバイゼル大喧嘩祭りを開催する

ドロールは、同じ十戒メンバーのグロキシニアとともにバイゼル大喧嘩祭りを開催。自身の魔力で大地を超巨大な迷宮に変え、参加者をふるいにかけた。迷宮を突破して来たメリオダスらを戦わせるが、ゴウセルと戦うエスカノールの不意打ちを受け、それを見ていたメリオダスが戦いを仕掛けてくる。グロキシニアと2人がかりでも追い詰められたが、途中で十戒が乱入し難を逃れる。

 

聖戦時にゼルドリスに敗れたことがきっかけで十戒に加わる

3000年前に起きた聖戦時にドロールは十戒のゼルドリスと戦う。ゼルドリスの圧倒的な力の前に敗れ、ゼルドリスから十戒の勧誘を受け十戒メンバーとなる。

 

最上位魔神チャンドラーに敗れ死亡

メリオダスの師である最上位魔神のチャンドラーに追い詰められるキングたちの元にグロキシニアとともに登場。チャンドラーを足止めするものの、チャンドラーの圧倒的な力に敗れ、グロキシニアとともに死亡する。

 

魔力は大地(グラウンド)

ドロールの魔力は、大地(グラウンド)というディアンヌと同じ巨人族特有の大地を操る魔力。ただ、巨人族の始祖とあってディアンヌがつかう大地(グラウンド)とは比べものにならないほどの規模だった。

 

闘級は5万4000

ドロールの闘級は5万4000。闘級の内訳は魔力 14000・武力 36500・気力 3500となっています。

 

技一覧

 

巨神の手甲(ギガントガントレット)

大地を操り、超巨大な手を作る技。バイゼル大喧嘩祭りの舞台をこの技で作っていた。

 

巨神の抱擁(ギガント・エンプレス)

巨神の手甲(ギガントガントレット)で作った超巨大な手で相手を握り込む技。

 

破砕(ギガ・クラッシュ)

無数の巨大な岩を操り敵を打ち上げる技。

 

落山(ギガ・フォール)

破砕(ギガ・クラッシュ)で打ち上げた相手をそのまま無数の岩で叩き落とす技。

 

重金属(ヘビー・メタル)

自身の体を超硬化させる技。

 

大地の槌頭(ギガ・ピック)

大地から鉛筆状の岩を出現させ攻撃する技。

 

縛状(ギガ・ロック)

大地を手の形に変えて相手を拘束する技。




まとめ

以上、ドロールについてまとめてみました。最初は十戒の敵役として登場しましたが、最後はディアンヌのパワーアップに協力したりと仲間になってくれたのが嬉しかったですね。チャンドラーにやられて死亡してしまったのは残念でしたが、良いキャラの一人でした。

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