七つの大罪

【七つの大罪】メリオダスの師!チャンドラーの強さまとめ!

メリオダスの師であり、最上位魔神で十戒をも凌ぐ強さを誇るチャンドラー。七つの大罪メンバーが束になっても勝てないほど圧倒的強さをもつ作中最強キャラの一人です。今回は、そんなチャンドラーについて作中でわかっていることをまとめています。

 

チャンドラーとは

 

十戒をも凌ぐ最上位魔神

チャンドラーはキューザックと並び最上位の魔神。2人で「9人分の十戒の穴が埋まる」とゼルドリスが言っており、魔神王直属の精鋭部隊である十戒をはるかに凌ぐ実力をもっている。

 

メリオダスの師

チャンドラーはメリオダスの師で、メリオダスに戦いを教えている。メリオダスの得意技である全反撃(フルカウンター)はチャンドラーが教えた技。教え子のメリオダスを溺愛しており、メリオダスの前では腑抜けた爺さんのようになってしまう。

 

闘級は17万3000

チャンドラーの闘級は17万3000。作中で判明している闘級の中では、リュドシエルの20万1000に次ぐ2番目の高さとなっている。バン、キング(ハーレクイン)、ディアンヌ、ゴウセル、マーリンら七つの大罪メンバーをまとめて相手にしたり、初代妖精王のグロキシニアと巨人族の始祖ドロールをまとめて片づけたりと、作中でも最強クラスの強さを誇る。マーリンの完全なる立方体(パーフェクトキューブ)を解除したり、全反撃(フルカウンター)で魔法を跳ね返したり、暗夜の張(ダークネス)で夜状態にしてエスカノールの魔力を封じたりと、扱える魔力はレパートリー豊富。

 

正体は原初の魔神

チャンドラーの正体は原初の魔神という魔神王が魔界を統治するために生み出した最強の魔神。原初の魔神は、かつて魔神王の座を狙って謀反を起こしたが、魔神王に返り討ちにされ、肉体と精神に分断されるという罰を与えれた。その片割れがチャンドラーであり、キューザックと合体することで原初の魔神の姿に戻ることができる。

 

技一覧

 

絶対強制解除(アブソリュート・キャンセル)

マーリンの完全なる立方体(パーフェクト・キューブ)を強制的に解除していた。

 

全反撃(フルカウンター)

相手の魔力を数倍にして跳ね返す技。メリオダスの得意技だが、元々はチャンドラーが教えた技。

 

極微(ミクロコピック)

相手を小さくしてしまう技。巨人族のディアンヌを手のひらサイズにしていた。

 

隕星(メテオワークス)

大量の隕石を降らせる技。

 

絶対強制命令(アブソリュート・オーダー)

闇の契約によって刻印をつけた相手はチャンドラーの命令に逆らえなくなる。

 

竜爪

杖を巨大な竜の爪のように変化させて攻撃する。

 

真紅の葬送(クリムゾンレクイエム)

地面を溶かす灼熱を放つ。

 

怨恨刃

杖から扇状の刃を放つ。

 

肉分身(スプリット・ターマー)

顔をちぎって肉団子のような分身を作る技。

 

暗夜の帳(ダークネス)

夜状態にする技。エスカノールの太陽(サンシャイン)を無力化し、強制的に弱体化させた。

 

殲滅の光(エクスターミネイト・レイ)

巨大な光を放つ攻撃。マーリンも同じ技をつかうが、マーリンが放つものよりもかなり巨大な光を放つことができる。




まとめ

最上位魔神として十戒をも凌ぐ強さの魔神として登場したチャンドラー。メリオダスの師とあって圧倒的な強さを見せてくれました。ただ強いだけではなく、メリオダスの前だと腑抜けた爺さんになるというキャラもいいですよねw

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