七つの大罪

【七つの大罪】人形ゴウセルの生みの親!十戒ゴウセルの戒禁・強さ・魔力まとめ!

七つの大罪のゴウセルを作り出した偉大な魔導士である十戒のゴウセル。3000年前にブリタニアで起きた聖戦を終わらせた人物であり、重要キャラとして登場しました。すでに死亡してしまったので、今後の登場は期待できませんが、十戒のゴウセルについての情報を思い出したい方はご覧ください。

 

ゴウセル(十戒)とは

https://twitter.com/meriodasu725es/status/1002584768549040129

画像右下の右

 

七つの大罪のゴウセルを作り出した魔導士

ゴウセルは七つの大罪のゴウセルを作り出した偉大な魔導士。現在七つの大罪に所属しているゴウセルは、十戒のゴウセルが作り出した人形である。

 

無欲の戒禁を与えられた十戒

ゴウセルは魔神王から無欲の戒禁を与えられた十戒の一人。無欲の戒禁は、私欲・野心を抱くすべての者の記憶と感情を奪い去るため、魔神王によって魔界の牢獄に五百年もの間幽閉されていた。十戒の戒禁の中でもダントツできつい戒禁となっている。牢獄に幽閉されている間、外の世界と接するために人形のゴウセルを作り出した。ちなみにゴウセルの見た目は、四大天使マエルに殺害されてしまったかつて恋した女性に似せたものとなっている。

 

聖戦を終わらせるきっかけを作った人物

3000年前のブリタニアで起こった魔神族と他四種族との争いである聖戦を終わらせるきっかを作ったのがこのゴウセルである。魔界の監獄に幽閉されていたゴウセルは、人形のゴウセルを使って十戒のメラスキュラを騙し、監獄から脱獄を図る。脱獄を測った理由は、聖戦を終結させるため。ゴウセルは、全生命・全魔力と引き換えにたった一人の男の記憶とその男を知るすべての者の認識を変える禁呪をつかい、「四大天使のマエルは十戒のエスタロッサである」という認識にすり替えてしまった。これによって両陣営のパワーバランスが崩れ、女神族は常闇の棺を発動して魔神族を封印し、聖戦は終結することとなった。

 

技一覧

 

同調切断(シンクロオフ)

人形のゴウセルとのシンクロを切断する技。

 

自我起動(オートアウェイク)

人形であるゴウセルに自我をもたせ、独立行動させる技。




まとめ

十戒の一人として登場しましたが、聖戦の終結を望み、命を賭として聖戦を終わらせたゴウセルはなかなかに良いキャラでしたよね。ゴウセルが作り出し人形は、今も七つの大罪のメンバーとして活躍しているので、そちらの活躍に注目しておきたいところです。

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