七つの大罪

【七つの大罪】魔神族の伝説の獣!インデュラとは?

十戒のような上位の魔神族だけがなることができる伝説の獣インデュラ。作中ではデリエリモンスピートがインデュラ化しました。今回、インデュラがどのようなものだったか詳しくまとめておきます。

 

インデュラとは

 

魔神族ですら畏れる伝説の獣

インデュラは魔界に棲息し、魔神族ですら畏れるとされる伝説の獣。インデュラになると理性を失い死ぬまで暴れ回る。一度インデュラ化してしまうとそのうち心臓を燃やし尽くしてしまう模様。

 

限られた魔神族が6つの心臓を捧げることでインデュラ化することが可能

インデュラになるには条件が必要。上位魔神族は7つの心臓をもっているが、闘級が5万以上の魔神族が7つのうち6つの心臓を捧げることでインデュラ化することができる。作中では十戒のデリエリとモンスピートがインデュラ化していた。インデュラ化するまでは「十戒2人分の力をもつ」とされる四大天使に苦戦していたが、インデュラ化してからはリュドシエルらを圧倒。リュドシエルの闘級は20万1000なので、インデュラ化によって相当なパワーアップをしている。エリザベスの光あれという技でデリエリとモンスピートは、インデュラ化から解放された。

 

様々な種類のインデュラが存在する

単行本の余白ページで明らかになったことだが、インデュラにはいくつかの種類が存在する模様。十戒が転化する場合、主恩のインデュラとなるが、他にも星霜・怨嗟・雷雲・業報など様々な名を冠したインデュラが存在している。




まとめ

作中では十戒のデリエリとモンスピートがインデュラ化しましたが、単行本の作者コメント欄でインデュラには様々な種類がいることが明らかになりました。もしかすると今後他のインデュラも登場するかもしれませんので期待しておきたいところ。

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