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【ワンピース】最強の女海賊!シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)の強さや悪魔の実の能力まとめ!

新世界を統べる四皇の一角であるシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)。全129人からなる大所帯の海賊団を率いるというまさに「ビッグ・マム」と呼ぶにふさわしい大海賊です。今回、シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)の強さや悪魔の実の能力などの詳細情報をまとめています。

 

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)とは

画像右上

 

新世界を統べる四皇の一角

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は新世界を統べる四皇の一人。カイドウ、シャンクス 、黒ひげと並んで現在の四皇メンバーの一人である。

 

ビッグ・マム海賊団の首領

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は、ビッグ・マム海賊団の首領。ビッグ・マム海賊団は大家族からなる海賊団で、夫43人、息子46人、娘39人の129人家族となっている。ビッグ・マム海賊団への傘下入りを望むものには自身の子供と血縁関係を結ぶことを要求し、娘たちは政略結婚のために海賊と結婚していることが多い。ジンベエの魚人海賊団やカポネのファイアタンク海賊団も傘下となっている(どちらもすでに抜けているが)。

 

魂を操るソルソルの実の能力者

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は、魂(寿命や生命エネルギー)を操るソルソルの実の能力者。相手から寿命を奪ったり、動物や植物に魂を入れ、擬人化させることもできる。シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)の能力で生まれた生物はホーミーズと呼ばれ、シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)が統べる万国(トットランド)はホーミーズで溢れている。シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)と常に一緒にいる雷雲ゼウス、太陽プロメテウス、二角帽ナポレオンは特別なホーミーズで、シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)のソウルを直接分け与えられている。

 

一切の攻撃が効かない頑丈さを誇る

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は悪魔の実を除いた素の戦闘能力も異常な高さ。特に頑丈さは作中随一で、「まるで鉄の風船」「銃でも大砲でも傷つかない体」と言われ、実際ルフィのギア4の攻撃も武装色の覇気をまとって防いでしまった。最強の海賊四皇の一角とあって圧倒的な強さを誇っており、「【ワンピース】最強キャラランキングベスト10」にもランクインさせているキャラです。

 

食いわずらいをもつ

時折、頭に浮かんだものが食べれないときに食いわずらいという癇癪を起こす。食いわずらいが発症すると見境なくいろいろなものを食べながら暴れ回る。自分の国だろうが部下だろうが一切見境なく食い散らかしてしまう。食いわずらいを抑えるにはシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)が望むお菓子を食べさせて満足させるしかないが、毎回望むお菓子が異なる上に、食材的にすぐに用意するのが難しいものもあるので、抑えるのは簡単なことではない。

 

すべての種族が差別されることのない国を作ることが夢

世界中すべての種族が差別されることのない国を作ることが夢で、シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)が統べる万国(トットランド)にはありとあらゆる種族が住んでいる。だが、巨人族とはいまだに確執があり、巨人族だけは万国(トットランド)にはいない。

 

巨人族と確執がある

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は、かつてエルバフで初めての食いわずらいを起こし、巨人族の村を半壊させ、巨人族の英雄であるヨルルを死亡させている。また、マザー・カルメルらを食べたことがたまたま巨人族の者に見つかり、その噂が巨人族に広まったことで巨人族からは口に出すこともはばかられるほどに嫌悪される存在となっている。そのため、あらゆる種族が住むシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)の国、万国(トットランド)には巨人族だけ存在しない。エルバフの王子ロキがローラに一目惚れしており、結婚にもちこめば巨人族との確執の解消につながると目論んだが、ローラが結婚を拒否し、巨人族との確執が解消されることはなかった。

 

マザー・カルメルが育ての親

シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は、幼少の時から人間離れした力をもっており、生まれ故郷に甚大な被害をもたらしたことが原因で国外追放を受けている。追放された先の巨人族の国エルバフで聖母マザー・カルメルに出会い、彼女が育ての親となる。シャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は、今でもマザー・カルメルのことを慕っており、お茶会の際はマザー・カルメルのために特別に席を用意し、写真を飾っている。が、実はマザー・カルメルはシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)の誕生会の時に、本人は気づいていないが食べられてしまっている(作中では明言されていないがほぼ確定)。




まとめ

最強の海賊である四皇の一角であるシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)。さすが四皇とあって、さすがのルフィでも勝てる画が一切想像できない圧倒的な強さでした。一応、ルフィらはシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)の手から逃げ切ることができましたが、どうやらシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)は諦めたわけではなく、これからさらに関わってきそうな描かれ方でした。今後もシャーロット・リンリン(ビッグ・マム)がどのように物語に関わってくるのか楽しみなところです。

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