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【フェアリーテイル】ゼレフ書の悪魔が集う闇ギルド!冥府の門(タルタロス)のメンバーまとめ!

冥府の門(タルタロス)編のボスとして登場したギルド冥府の門(タルタロス)。冥府の門(タルタロス)はゼレフ書の悪魔で構成されており、いずれも敵キャラにふさわしい残虐なキャラばかり。今回、冥府の門(タルタロス)のメンバーを一覧形式で紹介していきます。

 

冥府の門(タルタロス)とは

バラム同盟三大闇ギルドの一つ。九鬼門という9人の幹部は全員ゼレフ書の悪魔で、中でも最強の悪魔であるE.N.D.(エーテリアス・ナツ・ドラグニルの略で、正体はナツ)がマスターを務める。九鬼門は魔法ではなく、呪法という魔法の上位技を扱う。立方体の空中要塞冥界島がアジトで、冥界島自体もゼレフが生み出した魔導生物である。大陸から魔法を消し去る魔導兵器フェイスの軌起動を目論み、評議院の爆破やフェイスの情報を知る元評議員たちを次々に殺害したりと、数々の悪行を働いていた。




冥府の門(タルタロス)のメンバーまとめ

 

E.N.D.

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ゼレフ書最凶の悪魔で、冥府の門(タルタロス)のマスター。冥府の門(タルタロス)編が終わる間際に、ゼレフの口からE.N.D.の正体がナツであることが明かされた。

 

マルド・ギール

画像右

冥府の門(タルタロス)の副官的存在で、ギルドマスターであるE.N.D.がいないので実質的リーダーを務める。「自分を殺すために造った」というゼレフがエーテリアスを造った目的を認知しているあたり、他のエーテリアスとは違い特別な存在と言える。イバラや巨大な植物で攻撃したりと、植物系の呪法が得意な模様。冥府の門(タルタロス)編のボスとあって、星霊王と互角の闘いを繰り広げるほど高い実力を見せた。ナツ&グレイに敗れた後、突如姿を現したゼレフに消されてしまった。

マルド・ギールについては「【フェアリーテイル】マルド・ギールの強さや呪法まとめ【冥府の門(タルタロス)のボス】」にさらに詳しくまとめています。

 

キョウカ

画像右上

九鬼門の一人で、九鬼門の司令塔的存在。極めて残酷な性格の持ち主で、あらゆる拷問や暴行を加えて楽しむサディスト。同性愛者でもあるようで、エルザに痛覚を増幅させた上で全裸にさせてムチでしばきまくるという変態的プレイを楽しんでいた。また、同じ九鬼門のセイラと相思相愛な模様。自分や他者を強化する呪法を扱う。エーテリアスフォームになると、1秒ごとに自身が強化されたり、相手の五感を奪うことも可能。エルザと闘い敗れた。

 

テンペスター

九鬼門の一人で、「不死のテンペスター」の異名をもつ。異名通り非常に高い再生能力を有し、完璧にバラバラになった状態からでも時間をかければ再生することができる(ただし、以前の記憶はなくなってしまう)。身体に魔障粒子という魔導士にとっては毒の物質を含んでおり、自爆すると町一つを魔障粒子で犯すことができる。擬音をそのまま現象に変える呪法を扱う。シルバーから滅悪魔法を授かったグレイによって氷漬けにされて退場した。

 

ジャッカル

九鬼門の一人。九鬼門メンバーは基本残虐な性格だが、中でも特に残虐なのがジャッカル。評議院を爆破したり、フェイス発動の鍵となる元評議員を次々に殺害したり、邪魔となった町まで吹き飛ばしたりと、数々の悪事を働いた。触ったものを爆弾に変える呪法をつかう。ジャッカルに触れたものも爆弾となるので、実質肉弾戦をすることができない。冥界島に乗り込んで来たルーシィを追い詰めるも、ウラノ・メトリアでやられてしまう。

 

フランマルス

九鬼門の一人。めちゃめちゃな守銭奴で、人の命をも金でさし測ろうとする。魂を取り込んで吸収する呪法を扱い、悪魔の心臓(グリモアハート)のマスターのハデスの魂も吸収している。ハデスの圧倒的な力を取り込み、ナツ&ルーシィを追い詰めるものの、2人の前に敗れている。

 

セイラ

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九鬼門の一人。自分の部下も「様」づけで呼ぶほど丁寧な性格。同じ九鬼門のキョウカとは相思相愛。命令(マクロ)という相手を意のままに操ることができる呪法を扱う。例え死人であろうと自由に操作でき、肉体そのものを操作するため、どれほど精神力が強いものでも抗うことはできない。この呪法でエルフマンを操り、妖精の尻尾(フェアリーテイル)のギルドに爆弾を仕掛けさせ、ギルドを爆破させた。冥府の門(タルタロス)編で敗北し、ミラジェーンに吸収された。

 

トラフザー

画像右下

九鬼門の一人。魚人型の悪魔で、水中戦が得意。九鬼門の中でも特に防御力が高い。天地晦冥という炭素系の猛毒を含んだ黒水で部屋を水浸しにすることができ、どこでも水中戦にもっていくことが可能。エーテリアスフォームになると任意で硬度を上げることができ、さらに防御力が高くなる。

 

エゼル

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九鬼門の一人。4本の腕から繰り出す剣術を得意とする。九鬼門の中でもトップレベルに暴力的な性格をしている。エーテリアスフォームになると腕自体が剣になり、さらに攻撃力が上がる。フェイスを破壊しようとしていたウェンディとシャルルを殺害しようとするが、フェイスから放たれるエーテリアスを吸収してドラゴンフォースを覚醒させたウェンディにやられてしまう。

 

キース

画像左

九鬼門の一人。人間を完全に見下しており、人間のことを「実験道具」くらいにしか思っていない。テンペスター同様体内に魔障粒子を含んでおり、身体を霧のようにして相手の攻撃を避けることができる。死人使い(ネクロマンサー)で死体を操る呪法を扱う。同じ九鬼門の一人であるシルバーもキースの呪法によって操っている。ジュビアと闘い、霧状の体でジュビアを体内に取り込むが、逆にジュビアの能力で体内から破裂させられ、消滅した。

 

シルバー・フルバスター

九鬼門の一人で「絶対零度」の異名をもつ。異名通り氷を扱う氷の滅悪魔導士(デビルスレイヤー)。滅竜魔導士のように氷や冷気を食らうことで自らの力を増幅させることができる。その正体はグレイの実の父親。すでに死んでいるが、キースの呪法に操られ、生きる死体となって九鬼門のメンバーとして活動している。息子のグレイと闘い、「自分の正体はデリオラだ」と嘘をついてグレイを焚きつけ、悪役を演じながらやられていった。死の間際、グレイに氷の滅悪魔法を授けた。

シルバーについては「【フェアリーテイル】正体はグレイの父親!シルバー・フルバスターの強さまとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ネオミネルバ

元は剣咬の虎(セイバートゥース)だったが、大魔闘演舞編終了後、夢魔の眼(サキュバスアイ)という闇ギルドに加入。その後、キョウカに捕らえられ、悪魔に改造されネオミネルバとして冥府の門(タルタロス)に加わった。冥府の門(タルタロス)編終了後は、ポーリュシカの治療を受け人間に戻り、剣咬の虎(セイバートゥース)に戻った。

 

ジエンマ

画像右

元剣咬の虎(セイバートゥース)のマスター。大魔闘演舞編でスティングに半殺しにあってからギルドを抜け、冥府の門(タルタロス)に加入し、悪魔に改造してもらっていた。その実力は九鬼門を上回るとされ、スティング&ローグの前に立ちはだかる。

 

ラミー

キョウカ隊所属のエーテリアス。面食いでテンペスターを美青年に改造していた。量産型の悪魔で、同じ姿をしたものが大量にいる。九鬼門のジャッカルの癇に障り、爆破されてしまう。




まとめ

冥府の門(タルタロス)編のボスを飾ったギルド冥府の門(タルタロス)。冥府の門(タルタロス)の敵キャラは、ゼレフ書の悪魔とあって残虐極まりないキャラばかりでした。その分、妖精の尻尾(フェアリーテイル)メンバーが倒してくれたときは爽快でしたね。

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