フェアリーテイル

【フェアリーテイル】妖精の尻尾が抱える闇ルーメン・イストワールとは?

「フェアリーテイルの闇」と言われ、作中最大の謎として描かれたルーメン・イストワール。ルーメン・イストワールの正体は、最終章でメイビスの口から語られることになります。こちらにルーメン・イストワールがどのようなものかまとめています。

 

ルーメン・イストワールとは

 

妖精の尻尾のギルドに地下に隠された秘密

物語中盤からその存在が明らかになり、なかなか正体が明かされることがなかったルーメン・イストワール。大魔闘演舞編で、レイブンテイルのマスターでラクサスの父親イワンがルーメン・イストワールを狙っていました。イワンの口から「ルーメン・イストワールはフェアリーテイルの闇」とだけ明かされ、その正体はまったくの不明でした。ゼレフもルーメン・イストワールを狙っており、ルーメン・イストワールを手にするべく、イシュガルに攻め込み、最終章のアルバレス帝国編に突入します。

 

妖精の尻尾(フェアリーテイル)の最終兵器

ルーメン・イストワールの存在はタルタロス編でマカロフから明かされました。何千機のフェイスを前に絶望的する妖精の尻尾メンバーだったが、「妖精の尻尾最終兵器」という形でとうとうマカロフがルーメン・イストワールの正体を明かすと、そこにあったのは巨大な魔水晶で囲まれた初代ギルドマスターメイビスだった。

 

正体は妖精三大魔法のさらに上位魔法妖精の心臓(フェアリーハート)

ルーメンイストワールの正体は、メイビスが編み出した妖精三大魔法のさらに上位の秘匿魔法である妖精の心臓(フェアリーハート)という魔法。ゼレフのアンクセラムの呪いにかかって死んでしまったメイビスを2代目ギルドマスターのプレヒトが蘇生させようとした際、プレヒトの類い稀な知識と才能とメイビスの不老不死がもたらす半永久的な生命の維持が融合して生まれた永久魔法。フェアリーハートを手にすると、絶対に枯渇することのない魔力を手にすることができ、一撃で国をも消滅させる評議員が有する超魔法エーテリオンを無限に放つことさえできるようになる。作中ではゼレフがフェアリーハートの力を手にし、時間・空間のすべてを支配できるようになっていた。




まとめ

物語中盤からその存在が明らかになり、作中最大の謎として描かれたルーメン・イストワール。その正体は、枯渇することのない無限の魔力と、作中最大の謎にふさわしい内容でしたね。

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