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【フェアリーテイル】マルド・ギールの強さや呪法まとめ【冥府の門(タルタロス)のボス】

冥府の門(タルタロス)編のボスキャラとして登場したマルド・ギール。見た目が格好良いですし、登場当初は「どんな能力なんだろう??」と気になった方も多いんじゃないでしょうかね??今回、マルド・ギールについて作中で明らかになっている情報をまとめています。

 

マルド・ギールとは

 

冥府の門(タルタロス)の実質的ギルドマスター

マルド・ギールは闇ギルドのバラム同盟の一角冥府の門(タルタロス)の一員。冥府の門(タルタロス)のギルドマスターはEND(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)だが、END不在の今ギルド・マスターが実質的マスターポジションとなっている。

 

ゼレフ書の悪魔(エーテリアス)の中でも特別な存在??

冥府の門(タルタロス)のメンバーは基本的にゼレフ書の悪魔(エーテリアス)で構成されており、マルド・ギールもゼレフ書の悪魔(エーテリアス)です。ただ、マルド・ギールはゼレフ書の悪魔(エーテリアス)の中でも少し特別な存在。他のゼレフ書の悪魔(エーテリアス)はゼレフがゼレフ書の悪魔(エーテリアス)を作り出した目的に気づいていませんが、マルド・ギールはゼレフが「自身を殺せる存在を生み出すためにゼレフ書の悪魔(エーテリアス)を作った」という目的に気づいています。冥府の門(タルタロス)の中でもリーダー的存在ですし、ゼレフ書の悪魔(エーテリアス)の中でも特別な存在と言えますね。

 

大陸中のフェイスを発動させEND復活を目論んだ

マルド・ギールというより冥府の門(タルタロス)は、大陸中にあるフェイスを発動させて魔力の消滅を目論んでいました。そして、冥府の門(タルタロス)のギルドマスターであるEND(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)の復活を計画していました。

 

ナツ&グレイに敗れ、ゼレフの手で消滅させられた

冥府の門(タルタロス)編終盤で妖精の尻尾(フェアリーテイル)のナツ&グレイとバトル。ナツ&グレイを圧倒していたが、滅悪魔法を身につけたグレイに究極の呪法であるメメント・モリをふせがれ、最終的にはドラゴンフォースを発動したナツに敗れる。そして、突如現れたゼレフによって消滅させられてしまう。

 

マルド・ギールの強さまとめ

 

呪法

マルド・ギールは荊や大樹といった植物を具現化させて攻撃を行う呪法を得意としている。言ってしまえばただの物理攻撃なので、冥府の門(タルタロス)のリーダーの割にはぶっちゃけ対して強い呪法ではないですねw

 

エーテリアスフォーム

ゼレフ書の悪魔(エーテリアス)はエーテリアスフォームという形態に変身することでパワーアップすることが可能。マルド・ギールはまるでデビルマンのような悪魔に変身する。

 

関係のあるキャラ

 

ゼレフ・ドラグニル

ゼレフ書の悪魔(エーテリアス)を作り出した魔導士で、マルド・ギールの生みの親。

ゼレフについては「【フェアリーテイル】ゼレフの強さや魔法!作中ラスボスの正体に迫る!」にさらに詳しくまとめています。




まとめ

以上、マルド・ギールについてまとめてみました。マルド・ギールは冥府の門(タルタロス)のボスとして登場したので、どんな能力なのかすごく気になってましたが、あまり大したことがなくてがっかりした記憶がありますwなんかもうちょい格好良い能力でよかったと思うんですがね〜

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