フェアリーテイル

【フェアリーテイル】悪魔の心臓(グリモアハート)のマスター!ハデス(プレヒト・ゲイボルグ)の強さや魔法まとめ!

今回は、闇ギルド悪魔の心臓(グリモアハート)のマスターを務めるハデス(プレヒト・ゲイボルグ)についてまとめています。ハデス(プレヒト・ゲイボルグ)といえば、天狼島編で登場したボスで、とてつもない強さを見せた印象的な敵キャラですよね。ハデス(プレヒト・ゲイボルグ)についての情報を思い出したい方は、こちらをご覧になってください。

 

ハデス(プレヒト・ゲイボルグ)とは

 

闇ギルド悪魔の心臓(グリモアハート)のマスター

ハデス(プレヒト・ゲイボルグ)は、六魔将軍(オラシオンセイス)冥府の門(タルタロス)と並んでバラム同盟の三大闇ギルドの一角を成す悪魔の心臓(グリモアハート)のギルドマスター。妖精の尻尾(フェアリーテイル)メンバーが、S級魔導士昇格試験を天狼島で行なっていた時に襲来して来た。

 

ゼレフ復活による大魔導世界を目論む

ハデス(プレヒト・ゲイボルグ)の目的は、ゼレフを復活させ大魔導世界を創世すること。ちなみに大魔導世界というのは、魔導士以外の全人類が絶滅した世界のこと。フェアリーテイルの世界は、全人類の1/10が魔法を扱えるとされ、残りの魔法を扱えない人間を不要として切り捨てた世界を創ることを望んでいた。天狼島を襲撃したのもゼレフを見つけるため。

 

魔法に関して天才と称されるほどの類稀な才能と知識をもつ

マスターハデス(プレヒト・ゲイボルグ)は鎖つきの鏢を具現化させる魔法を好んでつかうが(魔導士になる以前はトレジャーハンターであり、その時に鎖つきの鏢を扱っていたため)、他にも妖精三大魔法である妖精の法律(フェアリーロウ)を打ち消す悪魔の法律(グリモアハート)であったり、島を破壊するほどの爆発を引き起こす天照式魔法陣といった様々な強力な魔法を扱うことができる。右目は悪魔の眼となっており、眼帯を外すことでさらに魔力を増幅させることが可能。

 

正体は妖精の尻尾(フェアリーテイル)2代目ギルドマスター

悪魔の心臓(グリモアハート)のマスターであるハデス(プレヒト・ゲイボルグ)の正体は、妖精の尻尾(フェアリーテイル)の2代目マスターであり、マカロフにマスターの座を譲った人物であった。ハデス(プレヒト・ゲイボルグ)は、悪魔の心臓(グリモアハート)のマスターを務めてからの名前で、本名はプレヒト・ゲイボルグ。元々は後の聖十大魔道となるウォーロッド・シーケンとマカロフの父であるユーリ・ドレアーと共にトレジャーハンターギルド風精の迷宮に所属していたトレジャーハンターだった。その後、メイビスらと共に妖精の尻尾(フェアリーテイル)を創設し、メイビスがアンクセラムの呪いにかかって周囲に死の呪いを撒き散らすことに悩み失踪すると2代目ギルドマスターに就任。ゼレフの呪いによってメイビスが半死状態になると、メイビスの復活に心血を注ぎ、その結果妖精三代魔法よりも上位の妖精の心臓(フェアリーハート)が誕生することになる。それ以降、黒魔術に傾倒するようになり、妖精の尻尾(フェアリーテイル)を去り、悪魔の心臓(グリモアハート)のマスターとなる。

 

戦艦の心臓を破壊されナツらの前に敗れる

ハデス(プレヒト・ゲイボルグ)の強さの秘密は乗っている戦艦に隠されていた。悪魔の心臓(グリモアハート)の本拠地である戦艦には、自身の心臓を設置しており、それがハデス(プレヒト・ゲイボルグ)の長寿と大魔力の源となっている。ハッピー&シャルルによって心臓を破壊されたことで弱体化し、ナツら妖精の尻尾(フェアリーテイル)主要メンバーたちの前に敗れることになった。妖精の尻尾(フェアリーテイル)に敗北し、島から敗走する際に戦艦にゼレフが乗り込んでおり、ゼレフの怒りを買ってしまい呪いを受けて死亡した。




まとめ

天狼島編のボスとして登場した時は、あまりの強さに衝撃を受けたキャラでした。天狼島編で死亡してからも、九鬼門のフランマルスがその力を取り込んでいたり、スプリガン12ナインハルトの能力で再現されたりと、その後の登場も度々あった強キャラでしたね。

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