フェアリーテイル

【フェアリーテイル】ゼレフの強さや魔法!作中ラスボスの正体に迫る!

フェアリーテイル最終章のボスとして登場したゼレフ。その正体もナツの兄と、作中における超重要人物となっています。今回は、そんなゼレフの魔法や正体の詳細情報をまとめてみました。

 

ゼレフ

 

アンクセラムの黒魔術にかかった黒魔導士

ナツの宿敵として作中のラスボス枠として描かれたゼレフ。魔法界の歴史上、もっとも凶悪な魔導士で、黒魔導士と呼ばれています。

子供の頃ミルディアン魔術学院に通っていた頃にアンクセラムの黒魔術にかかり、不老不死の体と周囲の生命を枯渇させてしまう力を得る。その状況に絶望し、死ぬことを望み、エーテリアスを生み出すようになる。

 

Rシステムやエクリプスを生み出す

ゼレフは、子供の頃から超天才魔導士で、「ミルディアン魔術学院創立以来の天才」と呼ばれていた。弟のナツが死んでから、生と死の研究を始め、人を生き返らせることができるRシステムや過去につながる扉エクリプスを生み出していた。

 

主人公ナツの兄

ゼレフは、本作主人公のナツの兄。幼少期にナツは死亡してしまったが、生命を蘇らせる研究をしていたゼレフは、ナツをエーテリアスとして復活させることに成功する。ナツを蘇らせた理由は、不老不死となってしまった自分を殺させるため。不老不死となってしまい、どうやっても死ぬことができない自分の破壊を弟のナツに託していた。

 

メイビスとは恋人関係にあり

ゼレフは過去に妖精の尻尾の初代マスターであるメイビスと出会い、魔法を教え、恋人関係となった。メイビスもゼレフと同じアンクセラムの黒魔術にかかってしまい、そのおかげで近くにいてもどちらの命を奪うことがなかったが、愛の力でメイビスのアンクセラムの黒魔術が解け、最終的にはゼレフの呪いでメイビスの命を奪ってしまう。物語終盤は敵対関係となるが、ナツに敗れたあとは、2人仲良く天へ旅立っていく。

 

アルバレス帝国の皇帝

ゼレフは、イシュガルの西にあるアラキタシア大陸を支配するアルバレス帝国の皇帝としての顔もある。アルバレス帝国は、アラキタシアにあった730のギルドをすべて統一して建国された超軍事魔法国家。ゼレフがアクノロギアに対抗するために作ったギルドで、スプリガン12という作中最強クラスの魔導士が12人存在する。最終章は、このアルバレス帝国との戦いが描かれることとなった。




ゼレフの強さや魔法

 

不老不死の力をもつ

ゼフレは不老不死で死ぬことがない。幼少の頃、アンクセラム神の怒りに触れ、アンクセラムの黒魔術にかかり、不老不死の力と周囲の生命を奪ってしまう力を得る。この力を得てからは、自分の命を終わらせることを望むようになり、その想いをナツに託すことになる。

周囲の生命を奪う力は強力で、弱っていたとは言え、悪魔の心臓(グリモアハート)のマスター、ハデスの命を一瞬にして奪ってしまった。

 

多くのエーテリアスを生み出す

ゼレフはエーテリアスというゼレフ書から生まれたエーテリアスを多く生み出しています。冥府の門というゼレフのエーテリアスを中心に作られたギルドもありました。ゼレフのエーテリアスの中でも特に特別な存在と言えるのが、本作主人公であるナツ。

ナツは、幼少のときに死んでいたが、ゼレフの力によって復活させられていた。ちなみに、エーテリアスとしての名前はEND(エーテリアス・ナツ・ドラグニル)。

 

永久に魔法が枯渇しない妖精の心臓(フェアリーハート)を得る

ゼレフがイシュガルに侵攻したのは、メイビスがもつ妖精の心臓(フェアリーハート)の力を奪うため。フェアリーハートを発動すると、永久に魔力が枯渇することがなくなり、時間とや空間、すべてを支配することができるようになる。最終的にゼレフがこの力を得るが、フェアリーハートを発動したときのゼレフは、神々しく輝き、白魔道士へと姿が変わる。




まとめ

フェアリーテイルのラスボスキャラとして登場し、その正体もナツの兄という超重要キャラとして描かれたゼレフ。ただの敵ではなく、悲しい過去も背負っていたので、憎めないキャラとなっていましたね。

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