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【フェアリーテイル】大陸最強のギルド!剣咬の虎(セイバートゥース)のメンバーの強さや魔法まとめ!

大魔闘演舞編で「大陸最強のギルド」として登場したギルド剣咬の虎(セイバートゥース)。大魔闘演舞編では、妖精の尻尾(フェアリーテイル)のライバルギルドとして描かれ、作品を盛り上げてくれました。今回はそんな剣咬の虎(セイバートゥース)のメンバーの強さや魔法などの詳細情報をまとめています。

 

剣咬の虎(セイバートゥース)とは

フィオーレ王国の魔導士ギルドの一つ。天狼島編で妖精の尻尾主要メンバーが行方不明になってから頭角を現したギルドで、前回の大魔闘演舞で優勝を収めている。大魔闘演舞編では、妖精の尻尾のライバルギルドとして接戦を繰り広げていた実力の高い魔導士が揃っている。もともとはジエンマの独裁体制で負けることを一切認めない非常にシビアな雰囲気だったが、マスターがスティングに代わってからは和気あいあいとした雰囲気になっている。




剣咬の虎(セイバートゥース)のメンバーの強さや魔法一覧

 

ジエンマ

画像右

剣咬の虎(セイバートゥース)のマスター。敗北を一切認めない徹底した実力主義でギルドを支配し、剣咬の虎(セイバートゥース)を大陸最強ギルドにした。人魚の踵(マーメイドヒール)のカグラにユキノが敗北したことに激怒し、大勢の前で裸にさせた上でギルドの紋章を消させ、ギルドを追放したり、スティングとローグがナツらに敗北し、剣咬の虎(セイバートゥース)の評判が落ちたことに激怒していた。スティングの相棒レクターを消したことが原因でスティングの怒りを買い、半殺しにされギルドを追われた。その後、タルタロス編にて九鬼門をしのぐ悪魔となり、スティングとローグと交戦するも敗北する。同じギルドメンバーのミネルバは実の娘。

 

スティング・ユークリフ

剣咬の虎(セイバートゥース)最強の5人のうちの1人。白竜バイスロギアから滅竜魔法を授かった上で、体内に魔水晶を埋め込んだ第三世代の滅竜魔導士。白の滅竜魔法というレーザーなどの光属性の攻撃を繰り出す。もともとはマスターのジエンマの影響からか、仲間意識が希薄で冷酷なタイプだったが、大魔闘演舞編が終わり、ギルドマスターになってからは仲間との絆を大切にするように変わっている。フロッシュが相棒。

スティングについては「【フェアリーテイル 】光の滅竜魔導士!スティング・ユークリフの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ローグ・チェーニ

画像左

剣咬の虎(セイバートゥース)最強の5人の1人で、スティングと並んで「双竜」と呼ばれる。影竜スキアドラムから滅竜魔法を授かった上で、身体に魔水晶を埋め込んだ第三世代の滅竜魔導士。影の滅竜魔法という影属性の魔法を扱う。スティングと同じく当初は冷酷で仲間意識は希薄だったが、スティングがマスターになってからは仲間意識を大切にするようになっている。フロッシュが相棒。

ローグについては「【フェアリーテイル】影の滅竜魔導士!ローグの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ミネルバ・オーランド

画像右上

剣咬の虎(セイバートゥース)最強の5人の1人で、ギルドマスタージエンマの娘。絶対領土(テリトリー)という相手や自分の空間を入れ替えたり、空間内の属性を自在に操る魔法を扱う。剣咬の虎(セイバートゥース)の中でも最強の実力者で、「一人で双竜(スティング&ローグ)に匹敵する」と言われている。大魔闘演舞編以降はギルドを抜け、闇ギルド夢魔の眼(サキュバスアイ)に加入。その後、上層組織である冥府の門(タルタロス)に捕まり、悪魔へと改造され冥府の門(タルタロス)のメンバーとなり、エルザと闘う。冥府の門(タルタロス)編後は、ポーリュシカの治療を受け人間に戻り、剣咬の虎(セイバートゥース)のメンバーに戻る。

 

ルーファス・ロア

画像左

剣咬の虎(セイバートゥース)最強の五人の一人。記憶の造形魔法という記憶から魔法を作り出す強力な魔法を扱う。古代の魔法(エンシェントマジック)で、習得するのは困難。記憶さえしてしまえばいかなる属性の魔法もコピーすることができる非常に強力な能力で、属性を組み合わせることでオリジナルの魔法を編み出すことも可能。大魔闘演舞編で、グレイと闘い敗れる。スティングやローグ、ミネルバと違い、大魔闘演舞編以降のルーファスの影はかなり薄い。

 

オルガ・ナナギア

画像左下の右から2番目

剣咬の虎(セイバートゥース)最強の五人の一人。雷の滅神魔法の使い手で、大魔闘演舞編3日目の魔力測定器を用いた競技では3位の成績。最終日は同じ雷属性の魔法の使い手であるラクサスと対峙するが、途中で乱入してきた蛇姫の鱗(ラミアスケイル)最強の魔導士であるジュラに一撃でやられるという盛大なかませ犬っぷりを演じた。ルーファス同様、大魔闘演舞編以降は影が薄い。「雷の滅神魔法」といういかにも強そうな魔法をもっているにも関わらず扱いは相当にひどい。

 

ユキノ・アグリア

剣咬の虎(セイバートゥース)所属で、ルーシィと同じ星霊魔導士。ルーシィが持っていない双魚宮のピスケスと天秤宮のライブラ、さらに幻と言われる13本目の蛇遣い座のオフィウクスの計3本の黄道十二門の鍵を所持し、同時に2本を開門できる実力者だった。人魚の踵(マーメイドヒール)のカグラに完敗し、一時ギルドを追放される。スティングがマスターになってからは、無事ギルドメンバーに再加入する。

 

ドーガンベル

剣咬の虎(セイバートゥース)で10番以内に入る実力者だが、宿に乗り込んできたナツに一撃でやられたモブキャラ。

 

レクター

画像右上の右

スティングの相棒のエクシード。ナツでいうハッピー的キャラ。強くなることを望んでおり、幼少期の頃のスティングの強さに惚れて弟子入りして以降、常に共に行動している。大魔闘演舞編で、スティングとローグがナツに負け、怒りの制裁を加えようとするジエンマを説得しようとしたが、ジエンマの手によって消し飛ばされてしまう。が、ミネルバの魔法で別の場所に飛ばされていたことで難を逃れており、大魔闘演舞終了後はスティングと再開を果たしている。

 

フロッシュ

https://twitter.com/sakura_love1234/status/870163361295618048

ローグの相棒のエクシードで、レクターと仲良し。ギルドから追放されたユキノを心配するなど、当初から仲間意識をもっている剣咬の虎(セイバートゥース)メンバーでは珍しいタイプのキャラ。ローグと常に共に行動しているが、レクターと違い、ローグと出会った経緯は不明。未来ローグによると、大魔闘演舞から1年後、グレイに殺害されてしまい、それがローグが豹変する原因となっている。が、作中ではグレイとフロッシュが仲良くなったことでその未来は避けられた。




まとめ

大陸最強のギルドとして、大魔闘演舞編を大いに盛り上げてくれた剣咬の虎(セイバートゥース)。メンバー一人一人の魔法が強力で、当時は「どんな闘いになるんだ??」ととてもワクワクしていた思い出がありますね。現在、フェアリーテイルは100年クエスト編という続編が描かれていますが、剣咬の虎(セイバートゥース)メンバーの登場もあるかもしれませんね。

POSTED COMMENT

  1. フランドール・スカーレット より:

    スティング・ユークリフの相棒は、フロッシュではなくレクターでは?

  2. フランドール・スカーレット より:

    スティング・ユークリフの相棒は、フロッシュではなくレクターではないですか?

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