フェアリーテイル

【フェアリーテイル】ゼレフを守る最強の盾!スプリガン12メンバーの強さや魔法まとめ!

ゼレフが率いるとあって、作中最強クラスの魔導士が集まるスプリガン12。「【フェアリーテイル】最強キャラランキングベスト10」にもスプリガン12のキャラが多くランクインしています。

スプリガン12のメンバーは、最終章に登場したとあってどのキャラも強く面白い魔法の持ち主ばかり。そこで今回、スプリガン12メンバーの強さや魔法をまとめました。

 

スプリガン12とは

イシュガルの西の大陸アラキタシア大陸に位置し、アラキタシアにあった730の魔導士ギルドをすべて統一することで作られた超軍事魔法帝国アルバレス帝国。アルバレス帝国の皇帝は、作中最強の黒魔導士であるゼレフですが、ゼレフを守る12人の精鋭部隊がこのスプリガン12。

作中最強キャラのゼレフが率いるとあって、所属するメンバーは最強レベルの魔導士ばかり。作品の最終章に登場し、いずれの魔導士も作中最強レベルの魔法を繰り出し、物語を大いに盛り上げてくれた。




スプリガン12メンバーの強さや魔法一覧

 

インベル・ユラ

インベル・ユラの魔法

氷を操る魔法

アルバレス帝国の執政官で「冬将軍」の異名をもつ。ゼレフの参謀で、彼に対する忠誠心は非常に高い。規律やルールには厳しい性格で、ゼレフに軽々しい口をきくディマリアをたしなめたり、マカロフを招いたヤジールに正式な必要書類を要求したりしている。

冬将軍の異名通り、氷の魔法を扱う魔導士だが、グレイのように氷でなにかを造るような魔法ではなく、氷そのものを自在に操ることができ、辺り一面を猛吹雪に変えたり、ナツの炎を凍らせたり、冷気に耐性があるグレイですら凍えるほどの冷気を放つ。

同じ氷を扱う魔導士のグレイと戦い敗れる。戦いのあとは、ナインハルトとともに戦争を起こそうとしたが、監獄に投獄されている。

インベルについては「【フェアリーテイル】純粋なる氷の魔導士!インベルの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ブランディッシュ ・μ

ブランディッシュ ・μの魔法

物体の質量や大きさを変える魔法

「国崩し」の異名をもつスプリガン12の女魔導士。極度の面倒臭がりでマイペースな性格で、気分次第で任務を途中で放棄してしまうことも。

物体の質量や大きさを一瞬で自在に変えることができる魔法を扱う。一瞬にしてカラコール島を人一人が乗れる程度のサイズに変えてしまい、その圧倒的魔力でナツら妖精の尻尾メンバーを驚かせていた。その気になれば相手の内臓を巨大化させ、身体を内側からぶち破ることも可能なそうで、「【フェアリーテイル】やっぱりインフレがすごいw最強の魔法ランキング!」にもランクインさせていますが、ある種最強と言える魔法です。

戦いのあとは、帝国からは去り、ルーシィとは別にアクエリアスの鍵を探している模様。

ブランディッシュについては「【フェアリーテイル】質量を操る能力者!ブランディッシュ ・μの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

アジィール・ラムル

アジィール・ラムルの魔法

砂を操る魔法

「砂漠王」の異名をもつスプリガン12メンバーの一人で、大臣であるヤジールの孫。スプリガン12メンバーの中でも好戦的な性格で、「ゴッドセレナが一番強い大陸など俺一人で十分」という自信過剰な発言を残す。

異名通り砂を自在に操り、触れた物体を砂に変えたり、地面や砂と同化したり、砂嵐を巻き起こしたりすることができる。「砂の世界(サンドワールド)」という技は、マグノリアの町すべてを砂嵐で飲み込むほど規模がでかい。

エルザとの闘いに敗れ、戦いのあとはスプリガンに代わる新たな王として擁立され、国の立て直しを図っている。

アジィールについては「【フェアリーテイル】砂漠王!アジィール・ラムルの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ディマリア・イエスタ

画像左上

ディマリア・イエスタの魔法

時を操る魔法

「戦乙女」の異名をもつスプリガン12の女魔導士で、古代の時の都ミルディアンの末裔。同じスプリガン12メンバーのブランディッシュとは仲が悪く、顔を合わせるたびに憎まれ口を叩いている。

時を操ることができ、時間を止め、身動きが取れない相手に一方的に攻撃を加えることができるので、最強レベルの魔法と言える。時間制限も明言されていないので、ジョジョのDIOの超強化版みたいなイメージ。ミルディアンに祀られていた神のクロノスを接収(テイクオーバー)することができ、そのおかげで時を操る魔法を扱うことができていた。

ウェンディ&シェリアを時を止める魔法で圧倒していたが、同じく時に関連する魔法を扱うウルティアの介入で反撃に遭い、第三魔法源(サードオリジン)を解放したシェリアの天の滅神魔法によって形成が逆転。最終的にはウェンディ&シェリアに敗れた。戦いのあとは、闘うこと自体が嫌いになったようで、農園で穏やかな生活を送っている。

ディマリアについては「【フェアリーテイル】時を止める魔導士!ディマリア・イエスタの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ワール・イヒート

ワール・イヒートの魔法

機械を用いた攻撃

「審判者」の異名をもつスプリガン12の魔導士で、その正体は人間ではなく機械族(マキアス)というロボットのような種族。初めは栗のような頭の肥満体の姿で登場したが、実はこれは仮の姿で本体は別。雷神衆に敗れてから本体が登場した。

機械の弱点である雷は克服しており、相手の弱点を見抜く分析能力も非常に高い。400km以上の狙撃が可能な超長距離対物魔導砲(アンチマテリアル)、マルチロックオン可能なミサイル、多数の銃弾やレーザー砲と多種多様な兵器を精製することができる。

ラクサスと交戦し、敗北した。

ワールについては「【フェアリーテイル】機械族(マキアス)のエリート!ワール・イヒートの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ナインハルト

ナインハルトの魔法

「屍のヒストリア」という特に印象の強い死人を再現し、相打ちさせる魔法を扱う

スプリガン12メンバーの一人で、スプリガン12の会議に参加しなかったり、他のメンバーがイシュガルに侵攻する中、一人船で佇むなど、協調性はない模様。同じメンバーのアイリーンには敬意を払っているようで、アイリーンにだけは「様」づけをしている。

「屍のヒストリア」という相手の記憶の中で特に印象の強い死人を蘇らせ戦わせる魔法をつかい、エルザに対して斑鳩・アズマ・キョウカの過去戦った3人をぶつけたり、ハルジオン全体に魔法をかけ、そこにいるメンバーが過去戦った強敵をぶつけさせていた。途中で戦死したスプリガン12メンバーのワールやゴッドセレナ、ブラッドマンを蘇らせたりもしていた。

各所で強いヒストリアを召喚するが次々敗れ、自身もジェラールに敗れる。戦いのあとは、インベルとともに戦争を企てていたようで、それが原因で監獄に投獄されている。

ナインハルトについては「【フェアリーテイル】屍のヒストリア!ナインハルトの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

オーガスト

オーガストの魔法

相手の魔法を瞬時にコピーし、その魔法を無効化することもできる

「魔道王」の異名をもつスプリガン12最強の魔導士。最強の魔導士が集まるスプリガン12だが、オーガストはその中でも最強格で総長の立場に就いている。同じメンバーのブランディッシュとは付き合いが長く、彼女からは「おじいちゃん」と呼ばれる仲。

スプリガン12の中でも別格の大魔力をもち、古今東西あらゆる魔法を極めたとし、つかえる魔法の数ならゼレフをも上回ると言われている。闘いになると身体が赤黒く、白いラインが入った姿に変化する。ギルダーツのクラッシュやカナのフェアリーグロッターを受けても無傷でいたが、その実は「相手の魔法を瞬時にコピーし、その魔法を無効化することもできる」というオーガストの能力によるもので、魔法をすべて無効化していた。

オーガストの正体は皇帝であるゼレフとメイビスの間の実の息子。ただ、ゼレフはその事実に気づいておらず、それがオーガストを苦しめることとなった。

ギルダーツ&カナの親子と闘い、弱点を見破られ互角の闘いとなる。最後は古代魔法アルス=マギアという技で自身もろとも国を吹き飛ばそうとしたが、親であるメイビスを見つけ、途中で詠唱を破棄し、そのまま消滅していった。

オーガストについては「【フェアリーテイル】スプリガン12最強の魔導士!オーガストの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ゴッドセレナ

ゴッドセレナの魔法

8種類の滅竜魔法を扱う

元イシュガル四天王の一人で聖十大魔道の序列1位だった男。つまり、実質イシュガル最強の魔導士である。実力は作中最強クラスだが、言動は痛いところがあり、マカロフも「残念な男」と言っている。

ゴッドセレナはラクサスらと同じ第2世代の滅竜魔導士で、体内に魔水晶を埋めることで滅竜魔法を扱うことができる。ただ、他の滅竜魔導士と違い、ゴッドセレナは8種類の魔水晶を埋め込んでおり、8種類の滅竜魔法を扱うことができる。聖十大魔道序列1位とあってその実力も最強クラスで、同じ聖十大魔道の序列2〜5位のハイベリオン、ウルフヘイム、ウォーロッド、ジュラを一瞬にして片付けてしまった。

ただ、そのあとすぐにアクノロギアが現れ、瞬殺されてしまった。かませ犬もいいとこw

ゴッドセレナについては「【フェアリーテイル】イシュガル最強の魔導士!ゴッドセレナの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ジェイコブ・レッシオ

ジェイコブ・レッシオの魔法

消す・消える・視える・視えないを自在に操る

暗殺魔法の天才と呼ばれるスプリガン12の一人。本人が身軽に動きたいため、部下はおらず単独で行動している。女性の身体を見るのが恥ずかしいようで、露出の高い格好をされると直視できず、目をつぶってしまうという致命的弱点がある。

消す・消える・視える・視えないを自在に操ることができ、においや音、気配まで消すことができる完全ステルス能力を有している。その能力で妖精の尻尾のギルドに単身乗り込み、ギルドメンバーを消し去り、本来ギルドメンバーにしか見えないはずのメイビスの存在も認知し、攻撃を仕掛けたりしていた。

マカロフやナツら、妖精の尻尾メンバーの前に敗れ、捕虜となっていた。

ジェイコブについては「【フェアリーテイル】暗殺魔法の天才!ジェイコブ・レッシオの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ブラッドマン

画像左上

ブラッドマンの魔法

あらゆる呪法をつかうことができる

頭部をフードで隠し、禍々しい鎧をまとった死神のような風体をしている。九鬼門のキース同様、身体が魔障粒子でできており、攻撃を受けても霧のようになって攻撃を無効化することができる。身体が魔障粒子だったり、呪法をつかえたりすることからおそらくゼレフ書の悪魔と思われる。

魔導士にとって猛毒である魔障粒子を操ったり、無数の骸骨を召喚したり、九鬼門がつかっていたあらゆる呪法を扱えたりと、九鬼門メンバーの上位互換的キャラとなっている。

ガジル&レビィを追い詰めるが、魔障粒子を取り込んでドラゴンフォースを発動したガジルに敗れる。

ブラッドマンについては「【フェアリーテイル】最強の呪法使い!ブラッドマンの強さや呪法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

アイリーン・ベルセリオン

アイリーン・ベルセリオンの魔法

高付加術であらゆるものに魔法付与を行うことができる

スプリガン12最強の女魔導士で「緋色の絶望」と呼ばれ、オーガストと並んでスプリガン12の中でも最強格のキャラ。敵には冷酷非道だが仲間内には意外にもフランクに接している。

あらゆるものに魔法付与を行うことができる高付加術士(ハイエンチャンター)。雪山の霊峰ゾニアを辺り一面お花畑に変えたり、大陸そのものの形を変え、大陸中の人間をランダムに再配置させる「ユニバース・ワン」という作中最強規模の魔法を扱う。妖精の尻尾のウェンディが付加術士(エンチャンター)だが、その上位互換の魔法と言える。また、正体は滅竜魔法の副作用で竜化したドラゴンで、ドラゴン体になることでさらに上位の付加術である極限付加術(マスターエンチャント)を扱うことができ、天体に付加を行い隕石を墜落させることもできる。

その正体は妖精の尻尾のエルザの母親。人間の身体を取り戻そうとエルザに自分自身をエンチャントしようと考えるが、実際に産まれてきたエルザのことを見てそれができなくなってしまい、ローズマリー村に捨て置くことになった。

エルザ&ウェンディに敗れる。

アイリーンについては「【フェアリーテイル】正体はエルザの母!?アイリーン・ベルセリオンの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。

 

ラーケイド・ドラグニル

ラーケイド・ドラグニルの魔法

欲をコントロールする魔法

ゼレフを「父」と呼び、ゼレフと同じ「ドラグニル」の姓をもつ男。「アクノロギアを倒す可能性を秘めている」とゼレフが言うほどで、オーガスト、アイリーンと並んでスプリガン12の中でも特別な存在。

睡眠・食欲・性欲といった人間がもつ欲をコントロールする魔法を扱う。ギルダーツ、ラクサス、アイリーンといった作中最強クラスのキャラにも有効で、確かにある意味アクノロギアにも通用し得る唯一の魔導士と言える。

自身はゼレフの子だと思っていたが、その正体はゼレフ書の悪魔だとゼレフから告げられる。ゼレフ書の悪魔の中でも特別出来が良かったので、「ドラグニル」の名を与えられただけとのこと。

ローグの影竜の力を得たスティングの前に敗れた。

ラーケイドについては「【フェアリーテイル】正体はゼレフの息子!?ラーケイド・ドラグニルの強さや魔法まとめ!」にさらに詳しくまとめています。




まとめ

今回スプリガン12のメンバーを紹介しましたが、いずれも最強レベルの魔法を扱うキャラばかりでした。最終章に登場したとあって、印象に残っているキャラばかりでした。実はフェアリーテイルの続編である「100年クエスト編」にもスプリガン12のキャラは一部登場しているので、これからの活躍に注目です。

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