キングダムハーツ

【キングダムハーツ】マスター・ゼアノートの13の器!真13機関のメンバー一覧!

キングダムハーツⅢの敵として登場した真13機関。すべての元凶であるマスター・ゼアノートが率いる組織で、今までに登場した馴染みの敵がメンバーとなっている組織となっています。今回、真13機関メンバーの情報をまとめています。

 

真13機関とは

https://twitter.com/soongryoong/status/1061394499090300928

 

χブレードの誕生と共に世界の再創造を目論む組織

真13機関はマスター・ゼアノートが率いる組織。7つの光の守護者とぶつけ、χブレードを誕生させるために集めたメンバーで、言ってしまえばマスター・ゼアノートの器のような存在。キングダムハーツⅡの時に登場した以前の13機関も本来の目的は、キングダムハーツを媒介に同じ心と意識を植えつけ、マスター・ゼアノートの器を確保することだった。

 

メンバー一覧

 

マスター・ゼアノート

画像右上

真13機関を組織した人物。元はキーブレードマスターで、歴代のキーブレードマスターの中でも最強と謳われている。キングダムハーツを開くことで新世界を想像し、光と闇が均衡する世界を完成させることを目論んでおり、そのために必要なχブレードを誕生させるために真13機関を結成した。

 

闇の探求者アンセム

マスター・ゼアノートがハートレス化した姿。キングダムハーツⅠでリクの体を乗っ取り、ゲームのラスボスを務めた。キングダムハーツⅠ時点でソラに敗れているが、過去から時間を飛び越えてきており、キングダムハーツⅢでは真13機関のメンバーとなっている。

 

ゼムナス

画像右下

マスター・ゼアノートのノーバディ。キングダムハーツⅡで13機関を率い、ラスボスを務めた。キングダムハーツⅡ時点でソラたちに倒されているが、闇の探求者アンセム同様、過去から時間を飛び越えて真13機関のメンバーとなっている。

 

ヤング・ゼアノート

マスター・ゼアノートが旅立つ直前の若かりし姿。過去へ渡ってきた闇の探求者アンセムに時間の壁を越える力を授かり、故郷であるディスティニー・アイランドを離れ世界に旅立つっていく。キングダムハーツⅢでは、過去から時間を超えてやってきており、真13機関のメンバーとなっている。

 

シグバール

「魔弾の射手」の異名をもち、13機関でのNo.が2だった男。空間属性を司り、空中をワープしながら、様々な方向からガンアローを使って攻撃してくる。元々は賢者アンセムの弟子だったが、マスター・ゼアノートについている。

 

サイクス

「月に舞う魔人」の異名をもち、13機関のNo.は7だった男。月属性を司っており、月の光を浴びることで凶暴化し、クレイモアを振り回しながら戦う。キングダムハーツⅡの13機関では、ゼムナスの補佐役を務め、実質13機関のNo.2となっていた。

 

ヴァニタス

マスター・ゼアノートの弟子で闇の力を扱うキーブレードの使い。正体はヴェントゥスから心の闇を引きずり出して生まれた存在。マスター・ゼアノートは、純粋な闇の心であるヴァニタスと純粋な光の心であるヴェントゥスをぶつけることでχブレードの誕生を目論んでいた。

ヴァニタスについては「【キングダムハーツ】ヴァニタスの正体まとめ【ヴェントゥスから生まれた純粋な闇】」にさらに詳しくまとめています。

 

マールーシャ

https://twitter.com/t_u_rg/status/1089324914828439553

優雅なる凶刃の異名をもち、13機関でのNo.は11だった男。花の属性を司り、即死系の技や巨大な鎌を駆使して戦う。忘却の城の管理を任されており、COM(チェイン オブ メモリーズ)ではラスボスとして登場した。

 

ラクシーヌ

非情の妖姫の異名をもち、13機関でのNo.は12。雷の属性を司り、素早いスピードでナイフを駆使しながら戦う。COM(チェイン オブ メモリーズ)では、マールーシャと共に13機関を乗っ取ろうと画策していた。

 

ルクソード

運命を賭す者の異名をもち、13機関のNo.は10だった男。時の属性を司り、サイコロやカードを使ったギャンブル要素を取り入れた戦い方をする。

 

テラ=ゼアノート

マスター・ゼアノートがテラの体を乗っ取った姿。BbS(バース バイ スリープ)にてテラの体を乗っ取り、賢者アンセムの弟子となった。

 

リク(過去)

画像左

キングダムハーツⅠで心に闇の探求者アンセムを宿している状態のリク。ホロウバスティオンでソラと対峙した時の姿で現れた。

 

シオン

https://twitter.com/oneday_handsup/status/1089424397448884226

画像右下の右

13機関のNo.14で、ロクサスと同じくキーブレード使いで、属性もロクサスと同じ光。シオンの正体はヴィクセンが忘却の城で作成したレプリカ人形。見る者によって容姿が異なる。真13機関のメンバーとして登場したが、キングダムハーツⅢの最後では光の守護者側となり、ロクサスとアクセルの友人と戻った。




まとめ

キングダムハーツⅢの敵として登場した真13機関。過去登場した馴染みの敵が続々登場し、ワクワクしましたね。キングダムハーツⅢをプレイした限り、メンバーの中にはまだ秘密を抱えているキャラがいるようなので、以降のキングダムハーツ作品を楽しみにしたいですね。

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