キングダムハーツ

【キングダムハーツ】ヴァニタスの正体まとめ【ヴェントゥスから生まれた純粋な闇】

キングダムハーツBbSで登場した敵キャラのヴァニタス。キングダムハーツでも重要キャラとなっており、キングダムハーツⅢでも真13機関メンバーの一人として登場しました。今回、ヴァニタスについて判明している情報をこちらにまとめています。

 

ヴァニタスとは

 

マスター・ゼアノートの弟子

ヴァニタスはマスター・ゼアノートの弟子。マスター・ゼアノートがχブレードの素材としてヴェントゥスから引きずり出した心の闇から生まれた。マスター・ゼアノート同様、残忍かつ冷酷な性格で、目的達成のためなら手段を選ばず実行する。

 

正体はヴェントゥスから心の闇を引きずり出した時に生まれた存在

https://twitter.com/PCsorcerer/status/1105109110733729793

ヴァニタスの正体は、ヴェントゥスから心の闇を引きずり出した時に生まれた存在。いわばヴァニタスの心の闇そのものである。もともとヴェントゥスの一部だったため、ヴェントゥスの心を感じることができたり、ヴェントゥスの居場所がわかったりする。

 

アンヴァースの生みの親

BbSの敵として登場するアンヴァースはヴァニタスから生まれた存在。BbSでアンヴァースが大量発生していたのはヴァニタスが意図的に解放していたからで、テラ、アクア、ヴェントゥスが旅立つきっかけを作った。

 

ヴェントゥスと融合してχブレードとなることが目的

ヴァニタスの目的はヴェントゥスと融合してχブレードとなること。「ヴァニタスの目的」というより、性格にはマスター・ゼアノートの目的ではあるが。純粋な闇の心であるヴァニタスと純粋な光の心であるヴェントゥスをぶつけ、純粋な光と闇の衝突を引き起こしてχブレードを誕生させることを目的としていた。アンヴァースを世界中にバラまいていたのもヴェントゥスたちを強くするためだった。

BbSの終盤でキーブレード墓場にてヴェントゥスと戦うことに。ヴェントゥスに敗れ体が滅びた後は、ヴェントゥスと融合することに成功。純粋な光と闇の衝突が起きたことでχブレードが完成したと思いきや、ヴェントゥスとの融合は不完全で、χブレードは完成しなかった。完全な融合を試みるために精神世界でヴェントゥスと戦うが、精神世界でもヴェントゥスに敗北し、ここでχブレードが完成することはなかった。

 

仮面の下の素顔はソラ

ヴァニタスは仮面を被っていて普段は顔が見えないが、BbSの物語終盤で明らかになった素顔はソラの顔そのものだった。ヴァニタスの顔がソラに似ている理由は、ヴェントゥスがヴァニタスと分離して心が崩壊した際に、生まれたばかりのソラの心と繋がり、ヴェントゥスとリンクしているヴァニタスがその影響を受けたためである。

 

真13機関のメンバーとして登場

キングダムハーツⅢでは真13機関メンバーの一人として登場しました。モンストロポリスでランドールを手駒にして暗躍したり、旅立ちの地に侵入してアクアと交戦したりしていた。

他の真13機関メンバーに関しては「【キングダムハーツ】マスター・ゼアノートの13の器!真13機関のメンバー一覧!」にまとめています。

 

キーブレードはヴォイドギア??

ヴァニタスが使うキーブレードの名称は明らかになっていませんが、BbSFMでヴァニタスの思念を倒した時に手に入るキーブレードが、ヴァニタスが使っているキーブレードの色違いで、名前が「ヴォイドギア」となっています。なので、ヴァニタスのキーブレードの名前もヴォイドギアである可能性は考えられますね。

 

名前の由来はラテン語のvanitas

ヴァニタスの名前の由来は、ラテン語で「空虚・空(から)」を意味するvanitasという言葉。vanitasという言葉を発見した野村氏は、ヴェントゥスに響きが似ている上に、意味に「空」という字が入っているこの言葉を発見した時は「運命的だった」と語っている。

 

関係のあるキャラ

 

マスター・ゼアノート

ヴェントゥスの心の闇からヴァニタスを生み出した存在。ヴァニタスの師匠でもある。

 

ヴェントゥス

https://twitter.com/PCsorcerer/status/1105109110733729793

ヴァニタスはヴェントゥスの心の闇から生まれた存在。ヴェントゥスと融合することでχブレードを生み出すことを目的としていた。




まとめ

以上、ヴァニタスについてまとめてみました。ヴァニタスはBbSで登場した際は、その正体に驚きを隠せませんでした。特に、素顔がソラだった時が衝撃で、あの闇の筋肉スーツにソラの顔というギャップがすごかったですw

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