進撃の巨人

【進撃の巨人】イアン・ディートリッヒについての情報まとめ【トロスト区奪還戦成功の影の功労者】

進撃の巨人に登場するイアン・ディートリッヒ。イアンは、トロスト区奪還戦でエレンを護衛する隊の班長を務めた人物です。イアンは、トロスト区奪還戦成功の影の立役者で、素晴らしい上官キャラでした。今回、イアンについて作中でわかっている情報をまとめているので、イアンの情報を追っている方はぜひご覧ください。

 

イアン・ディートリッヒ

https://twitter.com/Kyo4994/status/947025216093372418

 

駐屯兵団精鋭部隊の班長

イアンは駐屯兵団に所属し、精鋭部隊の中の班長を務めている。トロスト区の壁外への門が超大型巨人に破壊された際は、住民を避難させる後衛部隊の班長を務めていた。その際、卒業したての兵ではあるものの、実力を高く評価していたミカサのことを指名して後衛部隊に加えていた。

 

トロスト区奪還戦で死亡

トロスト区奪還戦の際、エレンを護衛する精鋭部隊の班長を務め、リコやミタビらととともに門を封鎖するための大岩まで連れて行く。しかし、作戦はうまくいかず、巨人化したエレンは暴走してミカサを襲い、動かなくなってしまう。エレンが機能しなくなったことで他の班員は「作戦失敗」と判断し、エレンを置いて撤退しようとするが、イアンだけはエレンの回収を指示する。当然リコたちからは反対されるが、「俺らと違って彼の代役は存在しない」と周りを説得し、巨人からエレンを守っていく。そして、エレンが復活して大岩を運び出した際、ミタビの班が自らを犠牲に囮となって巨人の注意をそらしているのを見て、自分たちも真似し、巨人を引きつけ捕食されて死亡してしまう。

進撃の巨人の死亡キャラは「【進撃の巨人】全まとめ!作中の死亡キャラ一覧!」にまとめています。

そして、エレンが門を大岩で塞ぐことに成功し、トロスト区奪還戦は成功を収める。実際に活躍をしたのはエレンだが、イアンが「自分たちを犠牲にしてでもエレンを救出する」という判断を下さなければトロスト区奪還戦の成功はあり得ず、間接的に作戦の成功に貢献している優秀なキャラと言える。

まとめ

以上、イアン・ディートリッヒについてまとめてみました。進撃の巨人のモブ系上官キャラといえば無能なキャラが多いイメージがありますが、このイアンに限っては本当に良い上官キャラというか、「自分の命を投げ打ってでも作戦成功を優先する」というエルヴィンに通ずるところがあるキャラでしたね。すでに死亡してしまっていますが、彼が生き残っていたら作中でどんな活躍をしてくれていたのか気になるところです。

進撃の巨人の今までの話を「【進撃の巨人】今までの話を全ネタバレ!一気にストーリーを振り返る!」にまとめているので、進撃の巨人の内容を振り返りたい方はぜひご覧ください。

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